温度調節計/指示調節計
Greenシリーズ/UT100シリーズ
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質問
制御
| 1. | 「おまかせ制御」について詳しく教えて下さい。(対象:UT100シリーズ) |
| 2. | 「スーパー」機能について詳しく教えて下さい。(対象:Greenシリーズ) |
| 3. | 「スーパー2」機能について詳しく教えて下さい。(対象:Greenシリーズ) |
通信
| 1. | パソコンリンク通信について教えて下さい。(対象:UT100シリーズ、Greenシリーズ) |
| 2. | ラダー通信について教えて下さい。(対象:UT100シリーズ、Greenシリーズ) |
| 3. | MODBUS通信について教えて下さい。(対象:UT100シリーズ、Greenシリーズ) |
| 4. | 協調運転(対象:Greenシリーズ) |
その他
| 1. | センサ用電源はどんな時に使うのでしょうか?(対象:Greenシリーズ、(一部機種を除く)) |
質問と回答
制御
| 1. 「おまかせ制御」について詳しく教えて下さい。(対象:UT100シリーズ) |
| 電源投入後や制御状態が不安定になった際に、調節計が自動的に最適なPID定数を求めて良好な制御を継続することのできる機能です。 オートチューニングの様に、むりやり外乱を与えることもなく制御対象そのものにもやさしい方式です。
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| 2. 「スーパー」機能について詳しく教えて下さい。(対象:Greenシリーズ) |
| ファジィ理論を使ったオーバーシュート抑制機能です。 常に偏差を監視し、オーバーシュートの危険を察知すると自動的に目標設定値を幾分低めの仮の値(補助目標値SSP)に変えて制御します。
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| 3. 「スーパー2」機能について詳しく教えて下さい。(対象:Greenシリーズ) |
| PID定数の適用範囲を広げ、プロセスの状態が変動し、応答が不安定になってハンチング(制御応答結果が振動すること)を起こすような場合でも、制御を安定化しハンチングを抑える効果がありあます。 従来はハンチングが発生した時、フィードバックループのゲインを下げて(比例帯を広くして)ハンチングを抑えることができましたが、フィードバックゲインを下げると、当然応答速度もその分遅くなってしまいます。 しかしながら、「スーパー2」では、ゲインはそのままでPVの位相で補償しますので、応答速度の劣化を最小限にしながらハンチングを抑えることができます。
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通信
| 1. パソコンリンク通信について教えて下さい。(対象:UT100シリーズ、Greenシリーズ) |
| 汎用のパーソナルコンピュータやグラフィクパネルと通信する場合の通信プロトコルです。 このほかFA-M3:横河電機(株)製PLCレンジフリーコントローラ)のUTリンクモジュールやシリアル通信モジュールと通信接続することができます。 また、JUXTAのNC/NDシリーズを使うことでCC-Link/Devicenet通信対応のPLCと簡単に接続できます。
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| 2. ラダー通信について教えて下さい。(対象:UT100シリーズ、Greenシリーズ) |
| ラダー通信はPLCと通信する場合の通信プロトコルです。 横河電機(株)製以外のPLCでは、三菱電機(株)製のMELSEC-Q/Aシリーズの 計算機リンクユニット(A1SJ71UC24-R4 or A1SJ71C24-R4を使用)と通信できます。
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| 3. MODBUS通信について教えて下さい。(対象:UT100シリーズ、Greenシリーズ) |
| 汎用のパーソナルコンピュータやグラフィックパネルと通信する場合の通信プロトコルです。 UT130/150は汎用のパーソナルコンピュータと通信できます。
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| 4. 協調運転(対象:Greenシリーズ) |
UPプログラム調節計またはUTディジタル指示調節計を親局とし、 複数のUTディジタル指示調節計を子局として、親局の動作にしたがって子局を運転させる機能です。
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その他
| 1. センサ用電源はどんな時に使うのでしょうか?(対象:Greenシリーズ、(一部機種を除く)) |
| 2線式伝送器をフィールドで使用する場合に使用します。 センサ用の電源を別に用意する必要がないのでコストダウンが図れます。
UT551、UT550、UT450、UT351、UT350、UT321、UT320、UM351、UM350、UM331、UM330にて、24V(21.6~28.0V DC、30mA MAX)のセンサ用電源機能が指定できます。 |









