テレメータ/信号伝送
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通信機能
質問と回答
通信機能
| 1. 「DoPa」について詳しく教えて下さい。 対象:TZ510 |
| DoPaはNTTドコモの携帯電話用パケット通信です。 パケット通信はTCP/IPプロトコルにおけるデータを小包化し128バイトで区切り、分割されたパケットを伝送先のTCP/IPアドレスの機器に送信後、 受け取った機器にて組み上げ直し、元のデータとする通信方式です。 データ量に応じた料金体系のサービスなので、軽いデータのやりとり程コストメリットが生じ、反対に画像のような重いデータのやりとりには不向きです。 なお、DoPa(DoPaシングルサービス)の新規受付は2008年9月30日をもって既に終了し、DoPaサービス自体も2012年3月31日をもって終了となる予定です。詳しくはNTTドコモまでお問い合わせください。 |
| 2. 「DoPa」はどのような経路で情報を伝えるのでしょうか? 対象:TZ510 |
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| 3. 「DoPa」を利用するメリットはなんですか? 対象:TZ510 |
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| 4. 「DoPa通信アダプタ」について詳しく教えて下さい。 対象:TZ510 |
| DoPa通信アダプタは、NTTドコモ販売製品で、TCP/IPプロトコルに準拠した
ワイヤレスモデムです。ケーブル式の外部アンテナを接続して使用します。
DTE(TZ510などの通信端末)とはRS-232C接続です。 DoPa通信アダプタとDoPa網との伝送速度は9600bpsです。 情報更新を上位側から要求するか、またはDTE側の操作によりアップデートしない 限りパケット料金加算はしません。 DoPa通信アダプタとして、以前はMobileArkという機種がありましたが、 現在の推奨機種はUM-ADP・Dです。UM-ADP・DとあわせてDoPaチップを お求めになり、UM-ADP・D内部のソケットにDoPaチップを実装してご使用ください。 |
| 5. 「DoPa」を利用したTZ510のアプリケーションを教えて下さい。 対象:TZ510 |
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| 6. 「DoPa」のかわりに「FOMA」で使用したい。 対象:TZ510 |
| FOMAで通信するためには、一般にFOMAに対応した通信アダプタ(ワイヤレスモデム)やアンテナ等の機器が必要になります。しかし、NTTドコモから販売されているFOMA用の通信アダプタ「FOMAユビキタスモジュール専用アダプタセット」は、DTE(TZ510などの通信端末)とのインタフェースがMobileArkなどのDoPa通信アダプタと互換性がないため、DoPa用の通信端末であるTZ510では使用することができません。 TZ510をFOMAで使用するためには、次に掲げる製品のように、DTEインタフェースがDoPa通信アダプタ互換で動作できるタイプのFOMA通信アダプタが必要です。
サンデン株式会社 電子事業部 モデムグループ TEL:03-3833-7492 なお、FOMAでのご使用は当社の保証・サポート外となりますので、あらかじめご了承ください。上記通信アダプタを使用する上でのお問合せ、使用条件のご質問やご購入のご相談は、上記通信アダプタメーカ様までお願いします。 |











