µRシリーズ 工業用レコーダ
質問
質問と回答
| 1. | 2台のμR10000を計装する場合、間隔は、どの程度あければ良いですか? (ID:344394) |
| μR10000 は、密着計装が可能な記録計です。間隔の指定はありません。 尚、パネルカット寸法については、仕様書に台数毎の寸法が記載されておりますので御参照ください。 |
| 2. | μR10000/μR20000の前面パネルは、防塵・防滴ドアとなっているのでしょうか? (ID:317649) |
| DIN40050-IP54準拠の防塵防滴仕様となっております。 |
| 3. | μRで1ヶ月間チャート紙に記録を行いたいのですが、記録紙の送り速度(チャートスピード)は、いくつに設定すれば良いですか?(ID:346277) |
| 記録紙(チャート紙)の長さは 16m(16000mm) です。 1ヶ月(30日)は720時間なので 16000/720=22mm/時間以下 の紙送り速度を設定することで 1ヶ月の記録が可能です。
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| 4. | 時計精度はどれくらいですか?(ID:348567) |
| μR10000/μR20000 の時計精度は、±100ppmです。(100ppm=100/100万です。) 1日で±8.64(秒)、1ヶ月で最大で約4分程度ずれる可能性はあります。 オプションのリモート制御機能(/R1)を付加いただきますと、外部接点により時刻合わせが可能です。 時刻を正確に合わせて運用したい場合には有効な機能です。 |
| 5. | μR10000/μR20000の入力レンジの設定(1∼5Vレンジ)でローカットという設定項目がありますが、どのような機能ですか?(ID:334151) |
| ローカットというのは、記録スパンの0%以下をカットする(0%)にする機能です。 この機能は、例えばオリフィス流量計などで少量の流量を測る場合に誤差が大きい為指示を固定する等、 本来マイナス値はありえないのにマイナス値が発生する事を防ぐ為の機能です。 伝送器・変換機・記録計でローカット機能は設定できます。 μR10000/μR20000の場合は、0%以下では0%固定にします。 |
| 6. | μR10000/μR20000で記録紙に記録すると同時に、通信にてPCにもデータを記録したいのですが、可能でしょうか?(ID:338286) |
| 同時に記録することは可能です。 そのためには、まず μR20000に/C7(EtherNet通信インタフェース) のオプション機能が必要です。 また、PC側にはソフトウェアとして、DAQLOGGER(形式:WX101)とGate-μR(形式:WX1)が必要です。 μR20000とPCをEtherNet接続して、上記ソフトウェアを使用することでPCにデータ記録することができます。 |
| 7. | μR10000/μR20000で警報(上限警報等)を発生させる場合、警報発生を遅らせる(たとえば異常発生後5分間後にアラーム出力とする)機能はありますか?(ID:342822) |
| 「アラームディレイ」という機能が有ります。 アラームディレイ時間は1∼3600秒の範囲で設定できます。 |
| 8. | μR10000/μR20000で入力に測温抵抗体を使用した時の規定電流の値はいくつですか?(ID:340822) |
| 規定電流は1mAです。 |
| 9. | μR10000/μR20000の仕様の中の有効記録幅とは何ですか?(ID:348738) |
| 記録紙上に波形印字できる幅のことです。 μR10000では100mm、μR20000では180mmになります。 |
| 10. | RS-422/485通信インターフェースオプション(/C3)付きのμR20000と他コントローラとの間で、Modbus/RTUでデータ通信しようとしてます。 コントローラからμR20000のレンジの設定ができますか?(ID:348702) |
| Modbus通信ではデータのみが送受信の対象になります。 μR20000のレンジ設定は、MODBUS通信ではなく、μR20000専用コマンドを用いて設定する 必要があります。 |
| 11. | μR20000で記録周期をオートにした場合、打点周期はどうなるのでしょうか?(ID:348721) |
| 記録紙上への打点どうしが、何度も重なるのを防ぐように自動設定されます。 打点周期は記録紙の送り速度(チャート速度)で決まります。決まった値はシステム表示で確認できます。 算出したい場合は、おおよその打点周期は以下の式で算出できます。(μR10000も同じ算出) 算出方法: 900(固定値) ÷ チャート速度mm/h → この計算結果の測定周期×n に1番近い値(秒) 例: チャート速度200mm/hの場合: μR20000の打点タイプの測定周期は1sなので、900/200=4.5 1sのn倍に1番近い値は5となりますが、記録周期を最高速にした場合でも 6打点タイプは最速10秒。 よって、打点周期は10秒となります。 |
| 12. | μRでリスト印字を行うとチャートスピードが、「75mm/h (2 25mm/h)」と印字されます。 この中の「2」は何を意味するのでしょうか?(ID:348704) |
| 第2紙送り速度の意味です。 外部からの接点(オプション)で紙送り速度を切り替えられますが、外部接点が無くても第2紙送り速度の設定項目がありますので、リスト印字出力されます。 |
| 13. | Modbus/RTU通信機能を使用して、PCのデータをμR20000にデジタル表示することはできますか?(ID:348719) |
| μR20000にオプションの演算機能(/M1)を付加すれば、実現可能です。 PCからデータをμR20000の演算chに書き込む事で、デジタル表示することが出来ます。 |









