DXAdvancedシリーズ ペーパレスレコーダ
質問
質問と回答
| 1. | DX2000でパルス入力(PM1)オプションを付加した場合、最大で何点までパルスを取り込むことができますか? (ID:314218) |
| パルス入力専用の3点+リモートコントロール共通端子5点で計8点の取り込みが可能です。 また、個々に演算CHで積算値の計算が可能になります。 |
| 2. | DX100P/DX200Pの後継機種は何でしょうか? また、DX100P/DX200Pで記録、保存されたデータファイルは、後継機種に付属されるソフトウエアで開くことができるのでしょうか?(ID:342933) |
| DX100P/DX200Pの後継機種は、DX1000/DX2000に拡張セキュリティ機能(/AS1)を付加したものになります。 DX100P/DX200Pで記録、保存されたデータファイルは、DX1000/DX2000に付属されるソフトウエアDAQSTANDARD(DXA120)で開くことが出来ます。 |
| 3. | 日本語版のDX1000/DX2000の表示言語を変更できますか?(ID:315691) |
| 変更できます。日本語以外に、英語・ドイツ語・フランス語・中国語への変更が可能です。 |
| 4. | DX1000/DX2000で停電が発生した場合、停電直前までのデータは保存されますか?(ID:316093) |
| 不揮発性メモリを内部メモリとして使用していますので、停電直前までのデータは保持されています。 停電復帰時に内部メモリに停電直前までに収集したデータがファイルとして保存されます。 また、データ収集も再開します。 |
| 5. | DX1000/DX2000では表示画面をカスタマイズすることは可能ですか?(ID:322557) |
| R3(リリース3)より画面カスタマイズできるようになりました。 画面編集用のソフトウエアとして、DAQStudio(DXA250)が発売されています。 |
| 6. | DX1000/DX2000に保証書は付属していないのですか? (ID:322590) |
| DXはシリアル番号で管理されておりますので保証書は同梱されておりません。ご購入いただいて1年以内が無償保証期間となります。 |
| 7. | DX2000でMW100とMODBUS/TCP接続して、MW100の測定値をDXに取り込む時にオプションの追加は必要ですか?(ID:314338) |
| 付加仕様の拡張チャネル機能(/MC1)または演算機能(/M1)が必要です。 |
| 8. | µR180、µR1800、µR20000をDX2000に置き換える場合、寸法に問題はありませんか?(ID:315825) |
| µRシリーズのパネルカット寸法とDX2000のパネルカット寸法は同じですので、問題なく置換えが可能です。 |
| 9. | DX2000で入力点数を48ch以上に増やすことができますか?(ID:317576) |
| 入力端子の増設はできません。 MW100など他の機器で取込んだデータを通信経由でDXに読込むことは可能です。 |
| 10. | DX1000/DX2000に容量4GBのCFカードは使用できますか?(ID:317578) |
| 現在、使用可能なCFカードの容量は2GBまでです。 |
| 11. | DX1000/DX2000でパルス入力(/PM1)オプションと演算機能(/M1)オプションの機能が必要ですが、同時に付加できますか? (ID:317678) |
| 両方のオプションを一緒に付加することはできません。 ただし、パルス入力(/PM1)オプションには演算機能(/M1)オプションが含まれていますので、パルス入力(/PM1)オプションを付加すると、演算機能も使用可能です。 |
| 12. | DX1000/DX2000のAD分解能はいくつですか?(ID:324957) |
| A/Dは16ビットを使用しています。 分解能はレンジによって、±20000もしくは±6000となります。 例えば -20.000~20.000mVでは、AD分解能は±20000となり最高分解能は1µVです。 -60.00~60.00mVでは、AD分解能は±6000となり最高分解能は10µVです。 |
| 13. | DX1000/DX2000のCFカードの規格は、TYPE1それともTYPE2ですか?(ID:327112) |
| TYPE1です。CFカードの使用可能な最大容量は2GBです。 |
| 14. | DX1000/DX2000の納入時には、CFカードとカードアダプタが標準で付属するのでしょうか?(ID:328230) |
| CFカードのみ付属されています。 カードアダプタは付属しません。DX1000/DX2000は、CFカードが直接挿入、使用できます。 |
| 15. | DX1000/DX2000は、データの改ざん防止策が取られていますか?(ID:329437) |
| 測定データをバイナリフォーマットで保存することにより、改ざんできない仕組みになっています。 |
| 16. | DX1000/DX2000納入時には、どのような取扱説明書が付属されているのですか? (ID:331513) |
| 「オペレーションガイド」のみ印刷物で付属されています。 それ以外の取扱説明書(ユーザーズマニュアル等)はCD-ROMで付属されています。 |
| 17. | DX1000/DX2000をDC24V電源で使用できますか?(ID:344531) |
| 24VAC/DC電源駆動オプション(/P1)を付加することで、DC24V電源で使用可能です。 |
| 18. | DX1000/DX2000のRS-422A/485インターフェースオプション(/C3)を付加すれば、Modbus通信が可能ですか?(ID:346353) |
| 可能です。DXは、Modbus/RTUモードのスレーブとなり、Modbusマスタ機器と通信が可能になります。 尚、DXをModbusマスタにする場合は、さらに演算機能(/M1)オプションが必要です。 |
| 19. | DX2000に拡張セキュリティ機能(/AS1)オプションを付加付した場合、DX100P/DX200Pシリーズに付属されていたソフトウエアDAQSIGNIN(DXA150)が付属されるのですか? (ID:346386) |
| ソフトウエアは、DAQSTANDARD(DXA120)のみが添付されます。DX2000のR4対応のDAQSTANDARDは,DAQSIGNIN(DXA150)の機能も含んでいます。 |
| 20. | DX2000で拡張セキュリティ機能(/AS1)とマルチバッチ(/BT2)オプションを組合わせて使用できますか?(ID:348769) |
| 拡張セキュリティ機能(/AS1)とマルチバッチ(/BT2)は、組合わせて使用可能です。 |
| 21. | DX1000/DX2000にPROFIBUS-DP通信インタフェース(CP1)と拡張セキュリティ機能(/AS1)の両方を使用できますか?(ID:348771) |
| PROFIBUS-DP通信インタフェース(CP1)と拡張セキュリティ機能(/AS1)の両方を付加して、使用可能です。 |
| 22. | DX1000/DX2000で、外部接点により記録のスタート/ストップを行い、記録ストップ時にデータファイルをCFカードに自動保存できますか?(ID:348772) |
| リモート制御(/R1)オプションを付加し、イベントアクション機能を使用することで、実現可能です。また、記録ストップしたときにデータファイルをCFカードに自動保存させることも出来ます。 |
| 23. | DX2000とMW100をModbus/TCPで通信する場合の設定方法を教えてください。 |
| 以下の資料をご覧下さい。MW100のIPアドレス、モジュールの再構築、レンジ設定、通信設定などの一例をご紹介しています。 前提条件としてDXには/MC1(拡張チャネル)のオプションが必要です。 |
| 24. | DXAdvancedとシーケンサ(三菱電機(株)社製 MELSEC-Qシリーズ)とのEthernet通信について教えてください。 |
| 以下の資料をご覧下さい。三菱電機(株)社製のシーケンサ(MELSEC-Qシリーズ)とDX1000/DX1000N/DX2000をEthernet通信で接続し、データを送受信する方法についてご説明しています。 |
| 25. | DX1000/DX2000で、拡張セキュリティ機能(/AS1)とPROFIBUS-DP通信インターフェース(/CP1)を付加して、PROFIBUS通信を行う時、セキュリティ機能のPROFIBUS通信に対する影響や制限(ログイン、パスワード入力等)がありますか? |
| 拡張セキュリティ機能(/AS1)が動作していても、何も制限を受けずにPROFIBUSでの通信を行う事が出来ます。IDやパスワードによるログイン機能は不要です。(ID:344517) |
| 26. | 拡張セキュリティ機能(/AS1)オプション付のDX1000/DX2000では、USBメモリへのデータ保存操作の制限を設定できますか?(ID:348488) |
| ユーザログイン機能により、ユーザごとに操作の可否の設定が可能です。 |
| 27. | 拡張セキュリティ機能(/AS1)オプション付のDX1000/DX2000では、ログインしていない場合でもリモート入力による記録のスタート・ストップは可能ですか?(ID:348501) |
| ログイン、ログアウトの状態に関係なく、リモート入力による記録のスタート・ストップ操作は可能です。 |
| 28. | DX1000/DX2000で拡張セキュリティ機能(/AS1)とマルチバッチ機能(/BT2)を組合わせて使用する場合、マルチバッチの1グループだけ記録していて、記録していないグループのレンジとアラームの変更はできますか?(ID:348770) |
| マルチバッチ機能(/BT2)を使用する場合、他のオプション機能に拘らず、1つでも記録していればレンジ変更はできません。アラームの設定は記録中でも可能です。 |
| 29. | DX1000/DX2000にCFカードを挿入しているにもかかわらず、画面上部のCFカードアイコンに×印が出ます。(ID:335071) |
CFカードに原因があると考えられます。下記を試してみてください。
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| 30. | DX1000/DX2000で記録中にCFカードを抜いても大丈夫ですか?(ID:335031) |
| CFカードへアクセスしていないタイミングであれば、記録中でも抜いてかまいません。抜く場合は、[Func]キーを押し→「メディア取り出し」→「CF」を選んでから抜いてください。 |
| 31. | DX1000/DX2000でCFカードにメディアFIFO(メモリが一杯になった時に古いデータを削除して新しいデータを作成する)の設定をOFFで使用した場合、CFカードがいっぱいになると、残り容量がない旨のメッセージが表示されますが、この場合、以降のデータはどうなるのでしょうか。FTPでファイル転送を行っている場合はどうなりますか? (ID:315802) |
| CFカードに空き容量がなくなっても、内部メモリにはファイルが作成されます。またFTPも内部メモリに作成されたファイルを転送するため、問題ありません。内部メモリは、常にFIFO(容量が少なくなった際、古いファイルを消去し、新しいファイルを作成)で動作します。 |
| 32. | DX1000/DX2000のレポートデータはCFに保存されるのですか?(ID:340816) |
| 記録データと同様に、内部メモリにファイル作成された後、自動保存機能をONにしていれば、CFに保存されます。時報は1時間ごと、日報は1日ごとに作成、保存されます。 |
| 33. | DX1000/DX2000のCFカードに常に最新のデータファイルを保持できる機能(メディアFIFO)を使用する場合に、CFに作成されるファイル数に制限がありますか?(ID:325283) |
| カードに常に最新のデータファイルを保持できる機能(メディアFIFO)使用時は、カードに空き容量があっても、同じディレクトリ内のファイル数が1000個を超える場合は古いファイルを削除して、新しいデータファイルが保存されます。 |
| 34. | DX1000/DX2000でCFの容量が少なくなった場合、何か表示が出ますか?(ID:346321) |
| 画面上部のCFカードアイコン表示が、残容量10%以下になると緑から赤に変化します。 |
| 35. | DX2000とMW100をEthernetで接続し、MW100のデータをDX2000に取込みたいのですが、MW100に演算機能が必要ですか? また、電力モニタをDX2000に接続する場合、RS422通信なので、DX2000とはModbus/RTUで接続したいのですが、Ethernetとの併用は可能でしょうか? (ID:251471) |
| DX2000(クライアント)に拡張機能(/MC1)または演算機能(/M1)が必要です。MW100(サーバ)には演算機能は必要ありません。 シリアルとEthernetの併用は可能です。この場合、DX2000にシリアル通信オプション(/C3)と演算機能(/M1)がオプションが必要です。 |
| 36. | DX1000/DX2000でDX同士をLANで接続してModbus/TCPで通信する場合、何か付加機能が必要ですか?(ID:323826) |
| データを表示(記録)する側に、演算機能(/M1)オプションが必要です。 |
| 37. | MODBUS/TCP通信により、MELSECのデータをDX2000に書き込むことはできますか?(ID:343172) |
| できます。ただし、DX2000に演算オプション(/M1)が必要です。 以下に手順を説明します。
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| 38. | DX1000/DX2000のFTPクライアント機能において、ネットワーク障害などでFTPサーバへファイル転送出来なかった場合、転送されなかったファイルはどうなりますか? (ID:321490) |
| 次回のFTP転送のタイミングで、前回送信されなかったファイルも送信します。 |
| 39. | DX1000/DX2000と2台のPCをEthernetで通信する場合、1台のPCでは、Modbus/TCPにてDX2000からデータを収集し、同時にもう1台のPCではDX2000用の横河のアプリケーションソフトウエア(DAQLOGGER等)を用いて瞬時値データを収集することは可能ですか? (ID:322825) |
| DX1000/DX2000では、Modbusで使用される通信ポートと瞬時値データを取得できる通信ポートが異なっているので、同時通信が可能です。 |
| 40. | DX1000/DX2000でModbus通信により他の機器のデータを収集する場合、その数値もカスタム画面で表示可能ですか?(ID:343208) |
| 可能です。通信入力チャネルもしくは演算チャネル、拡張チャネルも表示できます。 |
| 41. | DX1000/DX2000のFTP転送の設定項目に時間差の設定がありますが、これはどのような時に使用するのですか?(ID:343254) |
| FTPサーバが複数のDXなどからファイル転送要求を受ける場合、一度にファイル転送を受け付ける事が出来ません。転送時刻を遅らせる事で転送時のエラーを防ぐための設定です。 |
| 42. | DX1000/DX2000の設定保存用の内蔵バッテリ寿命はどのくらいですか? (ID:314424) |
| より良好な状態で使用いただくために、内蔵リチウム電池の推奨交換周期は10年になっています。 尚、交換作業は、弊社の技術者または弊社認定の技術者が行いますので、 必要時には、お買い求め先の販売拠点もしくは販売代理店までご連絡ください。 |
| 43. | DX1000/DX2000の入力補正のスケジュール管理機能とは、どのような機能ですか? (ID:343315) |
| 入力補正機能オプション(/CC1)の設定を定期的に実施するように管理する機能です。 入力値補正管理機能を有効にすると、入力値補正期限を事前に知らせる画面(入力値補正お知らせ画面) が表示されます。 |
| 44. | DX1000/DX2000のカスタムディスプレイ画面の作成には、別途ソフトウエアが必要ですか?(ID:348452) |
| パソコンで作成する場合、「DAQSTUDIO」(別売ソフトウエア)が必要になります。DX1000/DX2000本体のキー操作でも作成が可能ですが、「DAQSTUDIO」をご利用いただきますと、より簡単に作成することができます。 |









