ハイブリッドレコーダ
DR240
概要


自社開発の高耐圧半導体リレーを搭載した、信頼性に優れたプロセスモニタ用
ハイブリッドレコーダ、それがDR240です。小型入力モジュールで測定された
工業量や物理量、温度信号などをフィールドでリアルタイム記録しながら、
パーソナルコンピュータへのデータ転送やメモリデバイス(フロッピーディスク)への
データ書き込みなどを行います。
DR240には、入・出力部と記録部が一体化された30chまでのスタンドアロンタイプと、
300chまで簡単に入・出力点数を増やせる拡張タイプの2種類がラインアップされて
います。入・出力部がモジュール化された拡張タイプは、ユーザーが求めるデータ集録
環境を自在に構築できる、柔軟な対応を可能にします。
小規模のデータロギングから多点データ集録まで、厳しくそして幅広いニーズに高い
信頼性と拡張性、優れた経済性で応える、ハイブリッドレコーダのさらに進化した形がここにあります。





