ポータブルハイブリッドレコーダ
DR130
特長
データアクイジションソフトウエア32(標準付属)
DARWINシリーズ共通に利用できる標準ソフトウエアです。 DARWINシリーズのハードウエア設定、簡易データ収録、簡易データビューア、データ変換(Excel、Lotus1-2-3、ASCII形式)、環境設定/システム診断/校正機能がひとつのパッケージとして含まれています。データアクイジションユニットDA100とデータコレクタDC100には全機種に標準で付属されます。ハイブリッドレコーダDR130/DR230/DR240の各機種の場合は、オーダ時にソフトウエアの要/不要を選択できます。ソフトウエア“要”と指定した場合は、本ソフトウエアが標準で付属されます。 データアクイジションソフトウエア32は32ビットOSのソフトウエアとして開発され、Windows 2000/XP/VISTAの環境下で動作できます。
設定ソフトウエア

DA100、DC100、DRシリーズに必要な設定をこのソフトウエアから行います。測定レンジ、測定周期、測定開始時刻、アラーム、イベント/アクション、演算式等の各種設定データをパーソナルコンピュータ(PC)と送受信することができます。設定データをPCのハードディスクやフロッピーディスクへ保存しておけば設定データの再利用も可能です。
設定画面は表形式になっているので設定データの一覧、参照が簡単に行えます。
環境・診断・校正ソフトウエア

DARWIN本体との通信方式およびデータを収集するディレクトリの設定、ならびにDARWIN本体のROMバージョン情報の表示や設定の初期化ができます。DARWIN本体の装着モジュールなどのシステム構成を、イメージグラフィクスでビジュアルに表示するほか、DA100やDC100、DRシリーズ(拡張タイプ)に装着されているモジュールの種類を変更したときに必要な、システムの再構築を行うこともできます。また、本ソフトウエアからDARWIN入力モジュールの校正ができます。
データロギングソフトウエア

測定データや演算データをディスプレイに表示する表示機能と、ハードディスクなどの外部記憶装置に一定周期ごとに保存するデータ収集機能があります。モニタ画面では、アナログトレンド波形、ディジタルディスプレイを自由に配置でき、各種アプリケーションに最適な画面を構成することができます。測定チャネルや演算チャネルを最大10チャネルまで自由に割り付けでき、2グループまで登録可能です。20チャネルまでのデータを同時にモニタリングできます。
データビューアソフトウエア

データロギングパッケージで集録し外部記憶装置に保存した測定データや、DC100、DRレコーダでFDに保存したデータをアナログトレンド波形やディジタル数値データの形式で再表示する事ができます。アナログトレンド表示ではカーソルを使って、カーソル位置の数値データを表示することもできます。また、再表示したデータをプリンターに出力することも可能です。さらに再表示データをLotus1-2-3やExcel形式およびASCII形式に変換することができます。





