ポータブルハイブリッドレコーダ
DR130
特長
入力・出力ターミナル(オーダ時指定)

入力ターミナル
ユニバーサル入力
DCV/TC/DI入力
| 直流電圧と熱電対、測温抵抗体、接点信号をユニバーサルに、2s毎に測定します。 10chまたは20chを2秒周期で測定するコストパフォーマンスに優れたユニバーサル入力モジュールや、電圧/熱電対/接点信号専用モジュールなどもあります。端子形状はねじ入力端子とクランプ入力端子があります。 | ![]() |
パワーモニタ
| 交流の電圧、電流信号を入力し、実効値や有効/皮相/無効電力、周波数、力率や位相角を測定します。単相用(電圧、電流それぞれを1chずつ測定)と、3相用(電圧、電流を3chずつ測定)の2種類があります。測定周期(データ更新周期)は最高2秒です。 |
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通信インタフェース
| GP-IB、RS-232-C、イーサネットの各種通信インタフェースを指定できます。測定条件の設定やDARWINの制御、測定データのPCへのリアルタイム転送ができます。 |
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DI/DO

アラーム接点出力(C接2点)やフェイル(システム異常検出)出力、チャートエンド出力ができます。また、DARWINにリモート接点制御信号*1を入力できます。
1:記録の開始、停止。統計演算インターバルの制御など
アラーム出力

あらかじめ設定された条件に従ってアラーム信号を10ch(A接点)出力できます。アラームレベルは、4レベル/1ch(上限、下限、差上限、差下限、変化率上昇/下降限)が設定でき、励磁/非励磁の切り替えや再故障再アラーム出力モードなどを選択できます。
脱着式の入・出力ターミナル

入・出力部はモジュール構成(10chまたは20ch単位)のため、配線時は取り外して手元で作業できます。









