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YOKOGAWA

横河電機株式会社

データ収集システム統合ソフトウエア

DAQWORX

MXLOGGER

システム性能

条件:測定chのみ、アラーム/演算なし
測定周期 チャネル数 ユニット数
10ms 24ch 1
100ms 600ch 10
200ms 1200ch 20

上記パフォーマンスは、測定条件やチャネル数、PC環境により異なります。500ch以上の高速収集システムの場合下記のPC環境を目安にしてください。
Pentium4 3GHz、 内部メモリ2GB、 HDD 360GB(7200rpm)

上位ソフトウエアとの組み合わせ

アドバンス収集(マルチロギング)
AddMultiとの組み合わせにより,各32ch×50グループのグループ別マルチ記録ができます。

アドバンス収集(トリガロギング)
AddTriggerとの組み合わせにより,高度な条件をトリガとしたイベント記録ができます。

アドバンスモニタ(ユーザ作成画面)
AddObserver・AddObserver Runtimeとの組み合わせにより,ユーザ作成画面による快適なリアルタイム監視ができます。

注意:
AddMulti/AddTriggerがMXLOGGERに直接接続して収集できるのは,1システム(MXLOGGERに接続しているMX100ユニットのうち,1つのユニットの1種類の測定周期)だけになります。任意のシステムに接続できますので,最高速10msや高速100msのデータ収集が可能です。

  • 収集可能な測定チャネル数の上限は,10ms時で24ch,100ms時で60chです。
  • 測定チャネルをMXLOGGERの演算チャネルに取り込み,AddMulti/AddTriggerの接続先システムとして演算チャネルを指定することにより,最高100ms 240chの収集が可能です。

チャネル数を優先したい場合は,MXLOGGERをDAQLOGGERに接続して,DAQLOGGER経由でデータ収集することが可能です。この場合,測定周期はDAQLOGGERの最高測定周期が1secであるため,AddMulti/AddTriggerの最高測定周期も1secとなります。

MX100とDARWINの混在システムの構築例

MX100とDARWINの混在システムの構築例

DAQLOGGERがMXLOGGERのクライアントとなり、MXLOGGERからのデータをDARWINデータと同時に取り込みます。
注)DAQLOGGERのデータ収集周期は、最短で1秒です。1秒より高速測定周期のデータを保存させる必要がある場合は、MXLOGGER側にデータ保存して下さい。

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