データ収集システム統合ソフトウエア
DAQWORX
MXLOGGER
DAQMASTER MX100専用データロギングソフトウエア
- 最高速10ms/24ch、高速100ms~200ms/2~20ユニット(最大1200ch)のデータ収集
- マルチインターバル(3測定周期)で緩やかな温度測定から高速現象まで対応
- 最大4種の出力パターンを任意編集、データ出力とデータ収集を1台で実現

- 演算チャネルは多チャネルニーズ(240chまで)に対応
- MXLOGGERを起動するだけでデータ収集動作まで自動スタート
- CFカードにバックアップしたデータをデータファイルに埋め込み
- イベント発生時にデータファイルをE-MailやFTPで自動送信
- 異常チャネルがひと目でわかる波形監視に最適な全チャネル表示
- DDE機能でExcelへリアルタイムにデータを転送
- データファイル作成時,Excel/Lotus/ASCIIに自動変換
- 古いファイルを上書き保存してPCのHDD資源を有効活用
- 表示レイアウトを保存し,いつも同じ画面でモニタ
- 出力パターンを伝送出力チャネルに割付し,多チャネル出力
統合モニソフトウエア
統合モニタソフトウエアは、モニタ画面、表示詳細設定、チャネル設定、収集条件、システム、運転画面の計6メニューで構成されます。
モニタ画面

測定データのリアルタイムモニタです。
波形とディジタル/メータ表示が出来ます。
表示詳細設定

モニタ画面におけるデータ表示状態(波形色等)を設定します。
チャネル設定

入力chごとの個別設定(レンジ設定等)や、演算chの設定(演算式入力等)を行います。

アナログ出力/PWM出力の波形編集画面
- ドラッグ&ドロップで出力波形パターン編集
- 最大4種のパターン波形を任意編集
出力波形の同期/非同期の選択可
収集条件

ファイル収集に関する諸条件(測定周期/データ保存周期、測定開始/終了条件、ファイル名指定等)を設定します。
システム設定

モジュール構成等を決定します。
モジュール構成は、分かりやすく図示されます。
運転画面 -簡単セットアップ-

ハード的に接続されているMX100を自動認識してくれます。一度設定を与えてしまえば、この接続情報は保持されます。
ビューアソフトウエア

保存されたデータを再表示させるソフトウエアです。
波形表示、ディジタル表示、カーソル表示、区間演算等が行えます。





