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データ収集システム統合ソフトウエア
DAQWORX
DAQLOGGER
システム統合ソフトウエア
設定ソフトウエア

データ収集機器の設定内容の送受信、および設定内容の編集ができます*¹。 設定内容を保存しておけば、設定ファイルの再利用も簡単です。
*1 各種Gateソフトウエア経由の機器を除きます。また、DXAdvanced R3以降のカスタムディスプレイ機能のための画面構築や編集はできません。
DAQLOGGER接続用Gateソフトウエア
DAQLOGGERは、環境設定ソフトウエアでモデル名や通信方式などを 設定します。標準接続モデルとして、記録計やデータロガーでは、 CX/DX/MV、DA/DC/DRなどを接続サポートしています。 ソフトウエアでは、DAQLOGGER/DAQ32Plus/DAQEXPLORER/ MXLOGGERを標準接続できます。これらの標準接続モデル以外のハード ウエアやソフトウエアを接続する場合にGateソフトウエアを活用します。
GateμR

特 長
GateμRは、工業用記録計μR10000/μR20000で収集したデータを
DAQLOGGERに転送するためのインタフェースソフトウエアです。
機 能
- 最大16台のμR10000/μR20000と接続可能
- 通信インタフェースは、Ethernet、RS-422/485をサポート (同一のRS-422/485ラインには、μR10000/μR20000以外の 機器を混在できません)
GateCONTROL

特 長
GateCONTROLは、温調計や信号変換器などのデータ
(アラーム状態を含む)をModbus/RTUまたは、Modbus/TCP経由で
DAQLOGGERに転送するためのインタフェースソフトウエアです。
(Modbus RTU接続には、RS-422/485-RS-232コンバータが必要です。
形名ML2推奨。)
機 能
- 最大32台の制御機器と接続可能
- Ethernet(Modbus/TCP)サポート
- RS-422/485(Modbus/RTU)サポート
- 温調計のアラームデータを収集可能
- 調節計の入力パラメータは、PV値/SP値/OUT値をはじめ、 機種によって3~42種があらかじめ割り付けられているほか、 Modbusレジスタを任意に指定することで、1台あたり最大48パラメータ まで取り込み可能。
- AddObserverリモートモニタパネルでの操作を受けて、調節計への パラメータ書き込みが可能。機種によって1~10種の出力パラメータが あらかじめ割り付けられているほか,Modbusレジスタを任意に指定 することで、1台あたり最大32パラメータまで操作・設定可能
GateMX/MW
特 長
- GateMX/MWは、データ収集ソフトウエアDAQLOGGERやAdd-on
ソフトウエアにMX100/MW100を接続するインタフェースソフトウエアです。
(MX100との接続において、GateMX/MWで収集中に通信切断しても、 MX100側バックアップモードには遷移せず、CFカードへ保存しません。 また、/DSオプションを有効にした場合でも、DualSaveにはなりません。)
機 能
- 最大32台のMX100/MW100とEthernet接続(MW100は ファームウエアR2.11以降のみで接続可能)
- MX100/MW100測定データを最速1秒周期でDAQLOGGERに 受け渡し(DAQLOGGER接続モード)
- MX100/MW100のユニット別かつ測定グループ単位に、 測定データを最速10ms周期でAdd-onソフトウエアへ受け渡し可能 (グループ接続モード、最大16接続)
GateDX-P

特 長
GateDX-Pは、DX100P/DX200Pで収集した医薬品生産データを
DAQLOGGERに転送するためのインタフェースソフトウエアです。
機 能
- 最大16台のDX100P/DX200Pと接続可能
- 通信インタフェースは、 Ethernet、 RS-232、RS-422/485を サポート
GateMODBUS

特 長
DAQLOGGERは、GateMODBUSと接続する事により、Modbus通信を
サポートする電力指示計、クランプ電力計などと接続してデータ収集や
モニタリングできるようになります。最新の信号変換器JUXTA VJETでは、
10 Base-Tイーサネット接続でネットワーク計装も実現可能。
(ModbusRTU接続には、RS-422/485-RS-232コンバータが
必要です。形名ML2推奨。)
機 能
- 各デバイス(計測器)の入力レジスタ保持レジスタを300タグ分読み込み可能
- シリアル通信でのModbusプロトコルのRTU(Remote Terminal Unit)モードをサポート(デ-タ値スケーリング可)
- Modbusファンクションコード03(保持レジスタの読み込み)、04(入力レジスタの読み込み)でのデータ収集機能
- Modbusファンクションコード08でのループバックテスト機能
制御機器 ネットワーク計装のご紹介

特 長
GateWTは、電力計WTシリーズで収集したデータをDAQLOGGERに転送するためのインタフェースソフトウエアです。
機 能
- 最大16台までの電力計WTシリーズをGP-IB/RS‐232/Ethernet経由にて接続可能
- サポート機種:WT110、WT110E、WT130、WT200、WT210、WT230、WT1000シリーズ、WT1600、WT2000シリーズ、WT500、WT1800シリーズ (WT500/WT1800はGP-IB/Ethernetに対応、WT1600は全て通信機能に対応、他のWTシリーズはGP-IB/RS-232に対応)
Ethernet省エネ計測システムのご紹介 
GateWT無償リビジョンアップ版ダウンロード 
GateOPC

特 長
DAQLOGGERは、GateOPCと接続する事により、横河電機製、他社製を問わずDCSやPLCなどのOPCサーバ機能を有する機器と通信接続して、データ収集やモニタリングできるようになります。
機 能
- OPC DA(Data Access)サーバと接続するOPCクライアント
- 同時にOPC DAサーバ16台からのデータ収集可能
- OPC DAの同期IOインターフェイスにより定周期データ収集可能
- ブラウズ機能でOPCクライアントからOPCサ-バの内容を閲覧可能
(OPC DAサーバにOPC Browse Server Address Space Option 必須)





