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データ収集システム統合ソフトウエア
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アドバンス収集(トリガロギング):AddTrigger
データの事象変化を逃さず捉えるトリガデータロギング
高付加価値ソフトウエアAddTriggerとの組合せにより、高度な条件をトリガとしたデータロギングができます。 データの事象変化をデータロギングの開始点/終了点として定義し、アラーム発生/解除、測定データの増加減レベル、時系列変化、 データのカウント数などのトリガ条件成立により、データロギングを開始/停止します。
注意:MXLOGGERと接続する場合は、1つのMX100ユニットの1種類の測定周期にて使用可能です。
AddTrigger使用時のトリガロギングの定義

データの事象変化をデータロギングの開始点/終了点として定義し、アラーム発生/解除、測定データの増加減レベル、時刻指定ロギング、データのカウント数などのトリガ条件成立により、データロギングを開始/停止します。
データ収集条件設定

データ収集開始/停止トリガやレコ-ディングレ-トなどを設定。
レコーディングレートの設定

スキャン周期とレコーディングレートの積がレコ-ディング周期となります。
ロギング開始トリガ確認回数の設定

トリガ条件が成立した状態が指定したトリガ確認回数だけ続いたときにだけトリガ条件成立と判断して、ロギング開始/終了します。
デ-タ収集開始/終了条件
| マルチアラーム: | レコード開始するとトリガ待ち状態でアラーム状態を監視しています。 アラーム発生/解除した変化点をトリガとしてロギング開始/終了。 各監視アラーム間のトリガ成立条件を「AND」/「OR」で判定。 |
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| マルチレベル: | レコード開始するとトリガ待ち状態で測定データを監視しています。 指定データ値を上回る/下回るをトリガとしてロギング開始/終了。 各監視アラーム間のトリガ成立条件を「AND」/「OR」で判定。 |
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| 定刻トリガ: | レコード開始するとトリガ待ち状態でデータの時刻を監視しています。データの時刻が指定時刻と等しいか/超えたときにロギング開始/終了。定刻トリガでは、毎日一定時間のデータロギングを繰り返す事が可能。 |
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| レベルトリガ: | レコード開始するとトリガ待ち状態で測定データを監視しています。 指定データ値を上回る/下回るをトリガとしてロギング開始/終了。 |
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| プリトリガ | 開始トリガ点を基準点として、指定したデータ数分過去にさかのぼった点からデータを保存する機能です。終了条件が「データ数以外のアラームトリガ/レベルトリガ/定刻トリガ」の場合と「データ数」の場合があります。 |
例:アラームトリガ/レベルトリガ/定刻トリガのとき![]()
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