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データ収集システム統合ソフトウエア
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アドバンス収集(マルチロギング):AddMulti
マルチデータロギング&マルチデータファイリング
高付加価値ソフトウエアAddMultiとの組み合わせにより、デ-タ収集するチャネルを最大32ch×50測定グループに分割して収集条件を設定し、グループ単位で独立したデータ収集を実行できます。
デ-タファイルは、グル-プ別に独立したデ-タディレクトリに格納されます。
(注意:MXLOGGERと接続する場合は、1つのMX100ユニットの1種類の測定周期にて使用可能です。)

ランチャ
各グループ単位でデ-タ収集条件の設定やデ-タロギングの開始/停止を行います。また、グル-プ名と状態ステ-タス表示をします。

オ-バビュ-
各グル-プの動作状況をシグナルモニタ/デ-タファイル格納モニタ/動作状態詳細表示モニタでリアルタイムに稼動状態を把握できます。
| デ-タ収集開始条件を監視している状態 | |
| デ-タ収集条件が成立しデ-タロギング | |
| 停止中 |

動作状態詳細表示モニタ
各グル-プのデ-タ収集状態、測定周期、開始/終了時刻、デ-タ数などをリアルタイムモニタできます。

デ-タ収集条件設定
グル-プ単位でグル-プ名称、チャネル割当、レコ-ディングレ-トなどを設定。

ロギングデ-タファイルの格納
デ-タ収集条件の設定で、グル-プ単位で任意のデ-タ格納ディレクトリを指定できます。デ-タディレクトリは、各Project設定の下に、設定したグル-プの数だけ自動的に作成されます。
AddMulti使用時のマルチロギングの定義

各測定グループに対して収集条件を設定し、各グループ単位で独立したデ-タ収集の開始/終了が実行できます。
デ-タ収集開始/終了条件
| 開始条件:即時/時刻指定/アラームトリガ/レベルトリガ 終了条件:連続/時刻指定/アラームトリガ/レベルトリガ/データ数 |
|---|
| 即 時: | 手動でレコード開始ボタンを押してデータロギング開始。 | |
| 連 続: | 連続データロギング状態となります。停止は手動で終了ボタンを押します。 | |
![]() |
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| アラームトリガ: | レコード開始するとトリガ待ち状態でアラ-ム状態を監視しています。 アラーム発生/解除した変化点をトリガとしてロギング開始/終了。 |
|
![]() |
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| 時刻指定: | レコード開始するとデ-タの時刻を監視しています。 データの時刻が指定時刻と等しいか超えたときにロギング開始/終了。 |
|
![]() |
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| レベルトリガ: | レコード開始するとトリガ待ち状態で測定デ-タを監視しています。 指定データ値を上回る/下回るをトリガとしてロギング開始/終了。 |
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![]() |
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| デ-タ数指定: | 終了条件にデ-タ数を指定すると、指定したデータ数をファイルへ書き込むとロギングを終了します。 | |









