制御・計測ステーション
CX1000/CX2000
特長
アプリケーションソフトウエア
CXで保存したデータを再生/処理したり、CXのネットワーク機能を使いこなすためのアプリケーションソフトウエアは、もはや「DAQSTATION®」の一部ともいうべきものです。これらのソフトウエアを使うことにより、CXシリーズとパーソナルコンピュータ、さらにCXシリーズとネットワーク環境の融和性をさらに高めることができます。
DAQSTANDARD (Windows 2000/XP/Vista/7対応、標準付属ソフトウエア)
本体に標準で付属されるソフトウエアパッケージです。CXで保存またはFTPで転送されたデータファイルの再生表示やプリントアウトができます。
DAQWORX DAQEXPLORER
DAQSTANDARDの機能に加えて、「デスクトップ」や「データモニタ」などの機能をあわせもったソフトウエアパッケージです。CXのEthernetを利用したネットワーク機能を十分に活用することができます。
DAQWORXの詳細はこちら
DAQWORX DAQLOGGER
Ethernetまたはシリアル通信を同時に利用できるデータロギングソフトウエアです。CXシリーズ、データアクイジション機器DX、DARWIN、VR、μR記録計を混在で、最大32台まで合計1600チャネルの通信が可能です。
DAQWORXの詳細はこちら
DAQSTANDARD (Windows 2000/XP/Vista/7対応、標準付属ソフトウエア)
本体に標準で付属されるソフトウエアパッケージです。CXで保存またはFTPで転送されたデータファイルの再生表示やプリントアウトができます。
見えないところにこそ、YOKOGAWAのこだわりがあります。
■設定ソフトウエア
| 測定チャネルや演算チャネルに関する設定や、画面表示に関する設定などのデータをCXに送信したり、CXから設定データを受信してパーソナルコンピュータのハードディスクなどに保存することができます。 |
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■データビューア
| CXが生成したファイルのデータをトレンド表示/ディジタル表示/サーキュラ表示/一覧表示したり、印刷することができます。 また、カーソルで表示データの数値を読んだり、区間演算をしたり、ASCII形式や、Excel、Lotus1-2-3で開くことができるファイル形式にデータ変換ができます。 |
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■ファイル接続表示機能
| CXによる連続データ収集中にオートセーブまたは停電などにより分割生成されたデータファイルを、接続して表示することができます。ファイルの接続条件を保存できるので、接続表示されたデータファイルを簡単に再表示することができます。 また、接続表示された状態で、ASCII形式や、Excel、Lotus1-2-3で開くことができるファイル形式にデータ変換ができます。 |
■プログラムパターン設定
| CX内蔵制御ループのプログラム運転用パターンをグラフィカルなインターフェースで作成、設定することができます。 | ![]() |








