制御・計測ステーション
CX1000/CX2000
特長
ネットワークで広がるDAQSTATION®の世界
Ethernet標準実装
「DAQSTATION」CXシリーズは、標準でEthernetインタフェース(10BASE-T)を装備しています。既存のネットワーク環境へ容易に導入できるのはもちろん、将来的にネットワーク環境を構築する計画がある場合でも安心してご使用頂けます。 また、LAN/WAN環境およびインタネットにおける標準プロトコル「TCP/IP」、インタネットメール送信のための「SMTP」、WWWブラウザによるリモートモニタのための「HTTP」、ファイル転送のための「FTPクライアント/サーバ機能」の実装により、導入後すぐにCXシリーズのネットワーク機能を活用することができます。
- E-mailでCXのアラーム情報、定刻瞬時値を通知
| CXは、アラーム発生、定刻瞬時値、レポートデータ、停電情報などをE-mailで送信します。 インタネットに接続していれば、メールは世界中どこへでも送信可能です。 インタネットメールサービス対応の携帯端末を利用すると、遠隔地でCXからのE-mailを受信することができます。 | ![]() |
- WWWブラウザでCXの画面表示
| Internet Explorerなどの汎用ブラウザ上でCXの画面表示が可能です。 CXの表示画面の他に、全チャネルの瞬時値、アラーム情報などをブラウザ上に表示することも可能です。 また、ブラウザ画面からCXへメッセージを入力することもできます。 CXのWebサーバ機能により遠隔監視、広域モニタが実現できます。 CXのWebサーバ機能により遠隔監視、広域モニタが実現できます。 |
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- FTPでCXのデータをファイル転送
| CXのFTPクライアント機能により、CXの内部メモリに保存されたデータファイルを、定期的にFTPサーバへ自動転送することができます。また、プライマリ/セカンダリの2台のサーバまで対応できますので、万一プライマリサーバがダウンした場合でも、ファイルはセカンダリサーバに自動転送されます。 FTPサーバ機能により、クライアントコンピュータがCXに挿入されている記憶メディアに保存されているデータファイルをダウンロードすることができます。ファイルのダウンロードには、一般的なFTPクライアントツールが利用できます。 CXのFTPクライアント機能によりファイルサーバを使ったデータの一元管理が実現できます。 |
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DAQOPC
OPC Foundationが仕様策定するOPC標準インタフェース機能(Data Accessサーバ機能)およびオプションのブラウズ機能をサポートします。
- Data Accessサーバ機能
| OPCクライアントからDAQOPCを利用することでアイテムIDを識別子とするCXシリーズのプロセスデータの読み込みおよび通信入力データの書き込みを可能とします。 CXのWebサーバ機能により遠隔監視、広域モニタが実現できます。 |
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- ブラウズ機能
OPCクライアントは、DAQOPC内の内容(アイテムID)を閲覧することが可能です。
DAQOPC の詳細はこちら








