制御・計測ステーション
CX1000/CX2000
特長
Modbus通信
Modbusプロトコル(RTU マスタ/スレーブ)をサポートしていますので、Modbusプロトコルを用いて構成されているシステムへの導入も容易です。
Modbusマスタ機能
Modbusマスタ機能により、スレーブ機器のディジタルデータをCXで読みこみ、表示、記録することができます。
Modbus通信によるDARWIN接続
| 当社製データアクイジション機器DARWINシリーズ*の測定/演算データを、ディジタルデータとしてCXの演算チャネルに入力し、表示、記録することができます。 DARWINシリーズの測定/演算チャネルを同時に使用することにより、CXシリーズの入力点数の拡張が可能です。 *通信モジュール DT300-31/S6が必要です。詳細はDT300-31/S6の一般仕様書でご確認ください。 |
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Modbus通信によるスレーブ機器接続
| Modbus通信対応機器のデータを、ディジタルデータとしてCXの演算チャネルに入力し、表示、記録することができます。 例えば、電力モニタの積算電力量、指示調節形のセットポイント、プロセスバリュー、出力などをCXでトレンド表示、保存することが可能です。 さらに、これらの機器のデータを、CXのネットワーク機能、ネットワークアプリケーションで利用することが可能となります。 各Modbusスレーブ機器の動作条件は、それぞれの仕様書でご確認ください。 |
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Modbusスレーブ機能
マスタ機器が、CXのデータを読み込むことができます。また、ホストシステムによりレジスタに書き込まれたデータを、CXで表示、記録できます。
ラダー通信
PLCからCXの制御・計測データを読込んだり、CXに対して動作の指示を与えたりすることが可能です。
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