制御・計測ステーション
CX1000/CX2000
特長
デジタル指示調節計(Green series)通信
CXはオプションのデジタル指示調節計通信を付加することにより、Greenシリーズ(UT)の各種調節計をRS422通信インタフェースで最大16台まで接続することができます。接続に際しての複雑な設定は不要で、制御パラメータは自動で取得することができます。
接続した調節計の操作は、CXの内蔵制御ループと同じ操作性で扱うことが可能です。
また、制御データ(測定値、設定値、制御出力)の一括記録により、品質管理のためのデータ収集も容易に行えます。
CXとGreenシリーズの接続オプションによって、制御の規模が拡張し、適応用途が広がります。
- CXとGreenシリーズのデジタル指示調節計(Green Series)通信
| コントロール画面 (コントローラスタイル)
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![]() CX2000:接続最大16ループ CX1000:接続最大4ループ |
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チューニング画面
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- 簡単設定
接続しているGreenシリーズのパラメータは接続アドレスを設定するだけで、自動取得できます。
複雑な設定は不要です。
チューニング画面に表示するパラメータはユーザが任意に設定可能です。
- 操作端末として
点在する調節計を一箇所で集中監視・操作できます。
操作監視に必要な画面は標準で用意されています。
見やすい表示機能でGreenシリーズの運転用パラメータ設定が可能です。
- データ収集装置として
調節計の測定値・設定値・制御出力を記録可能です。
制御状態、運転状態を容易に記録できます。
帳票作成や品質管理のためのデータ収集が容易に実現できます。
- 省配線
Greenシリーズの測定値は、RS422通信でCXに伝送されます。
調節計個々に、伝送出力を配線する必要がなく、配線も大幅に削減できます。
- ネットワークを利用した監視
調節計で発生したアラームをきっかけに、CXから電子メイルの発信が可能です。持ち場を離れていてもアラーム監視が可能です。
また、お手持ちのPCのブラウザで、CXの画面を表示させることが可能です。
*2ループ形の調節計の場合は,1台で2ループ換算になります。





