制御・計測ステーション
CX1000/CX2000
特長
フィールドデータ収集の効率を向上する多彩で柔軟な記録機能
メモリ機能
「DAQSTATION®」シリーズでは、従来のレコーダの概念をはるかに超えたさまざまな記録が可能です。必要なデータだけを効率良く記録することができますので、記録データの後処理の効率を大幅に改善することができます。また、外部記憶メディアとして、3.5型フロッピーディスクの他にコンパクトフラッシュメモリカードやZipディスクも使用できますので、無人環境での長期間データ記録にも大きな威力を発揮します。
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停電でも大切なデータは消えません
CXシリーズでは、測定データを保存するための内部メモリに、フラッシュメモリを採用しています。フラッシュメモリはバッテリバックアップを必要としない不揮発性メモリですので、停電時などにデータが消えてしまうことはありません。
データファイル形式
- 表示データファイル
長期間のトレンドを記録するためのファイル 波形表示されたデータが保存されます。波形表示の更新ごとに、その間測定された最小値と最大値の2つのデータを保存します。 - イベントファイル
データを詳細に解析するためのファイル
指定したデータ保存周期で、すべてのデータを保存します。
これら2つのファイルを次のような組み合わせで作成することができます。
- 表示データファイルのみ
- イベントデータファイルのみ
- 表示データファイル+イベントファイル
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設定ファイル
測定データと同様に、設定データをファイルとして外部メディアに保存可能です。
記憶容量
制御 6ループ、計測 10ch、演算無
表示データファイルのみ保存の場合
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トリガ機能
イベントファイルは、トリガ機能と組み合わせて使うことにより、異常データの検出・解析に威力を発揮します。プリトリガの設定もできますので、トリガ前後のデータの解析が可能です。
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