PCベース高速データアクイジションユニット
MX100
特長
使いやすさを求めて
脱着端子
入力端子は全て取り外しが可能です。端子を複数ご用意いただければ測定ごとの再配線が不要になります。下記の表は、その測定周期における測定可能最大ch数の目安を示しています。

4ch高速ユニバーサル入力モジュール MX110-UNV-H04
端子ごとに取り外しが可能です。

10ch中速ユニバーサル入力モジュール MX110-UNV-M10
10ch高速ディジタル入力モジュール MX115-D05-H10
端子が付いたプレートごと取り外しが可能です。

10ch中速ディジタル出力モジュールMX125-MKC-M10
端子ごとに取り外しが可能です。
ネジ締め端子台
10ch中速ユニバーサル入力モジュール(MX110-UNV-M10)、10ch高速ディジタル入力モジュール
(MX115-D05-H10)には別置きのネジ締め端子台が用意されています。
MX110-UNV-M10、MX115-D05-H10から押し締め端子付きプレートを取り外し、モジュールとネジ端子台(772061)間を入力モジュール-ネジ端子台間結合ケーブル(772062)で結合します。
MX110-UNV-M10、MX115-D05-H10では、押し締め端子付きプレートが納入時から装着していないコードも用意されています。
ネジ端子台のみの使用で、押し締め端子が必要の無い場合には、MX110-UNV-M10/NC、MX115-D05-H10/NCとご指定下さい。

DINレールによるラックマウント、パネルマウント
ラックマウント、パネルマウントには、DINレールをご利用下さい。
DINレール取り付けは、DINレールマウント用ブラケットでワンタッチに行えます。DINレールマウント用ブラケットは、ベースプレート(MX150)に標準で2個添付されています。




