PCベース高速データアクイジションユニット
MX100
特長
マルチインターバル
3種の異なる測定周期を1システム内で混在して使用することができます。測定周期は、モジュール単位で指定します。 異なった種類の入力モジュールを同じ測定周期に設定したり、同じ種類の入力モジュールを異なった測定周期に設定することも可能です。 選択可能な測定周期として、10/50/100/200/500ms,1/2/5/10/20/30/60sの12種が用意されています。 ただし、中速ユニバーサル入力モジュール(MX110-UNV-M10)は、測定周期10/50msの設定はできません。
測定周期設定例

右図の様に、モジュール単位で自在にマルチインターバルシステムの構築が可能です。
右図では、
の3色を3種の測定周期として示しています。
横河純正PCソフトウエアでのモニタ画面
測定周期別に測定値を表示します。
変化の早い信号と遅い信号を同時に確認しながら測定ができます。



