警報設定器
SKYD
特長


SKYDは、1点の入力信号を受信し警報設定値(1点または2点)と比較して警報を出力する絶対値警報と、2点の入力信号を受信し偏差と警報設定値(2点)を比較して出力する偏差警報を持った警報設定器です。
警報設定値個々に正/逆動作が設定可能です。
前面には、警報リレー動作(励磁時)確認のための警報表示ランプがあります。
本器のパラメータ設定は、JHT200ハンディターミナル*1を使用します。
なお、表示設定器付(SKYD-□04)では、前面の表示設定器で入力表示(工業量)と警報設定値の表示設定が可能です。
| *1: | ・横河電機社製BT200ブレインターミナルも使用可。 |
| ・本器との接続には、モジュラジャック変換アダプタ(E9786WH)が必要です。 |




