ソリューション・事例
比率設定器への応用
ディジタル指示調節計UTAdvancedは、ラダーシーケンスプログラムにより制御可能なラダーシーケンス機能を標準搭載しています。ラダープログラムでは、測定値や演算値のデータを扱うことができます。
それらを使用し、比率設定器の機能をラダープログラムで行う応用例をご紹介します。

図1. 薬品(次亜塩)注入比率設定
UTAdvancedでは、以下のラダープログラムを入力ラダー演算部に設定することで 簡単に実現できます。

図2. 入力ラダープログラム(比率設定器の機能)
次亜塩の注入量を原液流量に応じて自動調整します。
DIがONの場合に、原液流量に応じた次亜塩の目標値を自動算出します。
RSP × P01 × P03 = RSP_CTL
(流量 × 比率 × 濃度 = 目標設定値)
比率や濃度は、UTAdvancedのPパラメータで表示・設定・変更が可能です。










