ソリューション・事例
恒温恒湿槽の試験データ表示と記録
乾球温度センサ、湿球温度センサの直入力から、相対湿度を自動算出し、記録します。

- 温度と湿度を同時表示可能 µR10000/µR20000には豊富な画面表示機能が用意されており、例えば、「上段、下段個別割り付け表示」を設定すると、温度と湿度を同時に表示できます。
- 演算式は任意設定変更可能 演算式や演算式に用いる定数は任意に設定できますので、使用される恒温恒湿槽の条件に合わせて、各種公式(SPRUNGの式、PERNTERの式など)や、公式の定数を設定できます。
- 演算結果は、温度、湿度や他パラメータ(電圧、電流)と混在記録ができます。
- 湿度変換器不要 水蒸気圧、飽和水蒸気圧を求める演算式をμRの演算チャネル(付加仕様/M1)に設定すると、 乾球温度センサ、湿球温度センサの直入力から、相対湿度を自動算出できますので、別途湿度変換器などを装置に組み込む必要がありません。










