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「医療情報の統合と共有」の実現へ
横河電機は、EHRへ向け医療情報の統合と共有を実現していきます。
-Customer Centric Solutions-
横河電機は、30年以上医療に深く携わり、画像診断機器や医療情報システムの発展のために尽力して参りました。
これからも、お客様へソリューションを提供し医療の発展に貢献していきます。
-Leading Edge Technology-
最先端技術と標準化への積極的な取り組みにより、常に時代をリードしていきます。
EHR(Electronic Health Record)は、広範囲な医療情報の共有を実現するものとして、世界的に取り組みが始まっています。院内を始め地域までを含め、診療情報を電子化・共有し、医療の質の向上、複数施設にわたる継続的な診療や生涯健康情報管理などを実現するものとして期待されています。
これまでのクローズな院内システムとは異なり、EHRでは情報統合や複数システムとの連携、相互運用性など標準化技術を用いて実現していく取り組みが重要となります。
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医療情報分野において、Quality(医療の質)、Efficiency(医療の効率)、Safety(安心と安全)、Transparency(透明性)を探求し続ける、YOKOGAWAの医療情報統合コンセプトです。
Quest for the QUEST! は、3つのQuestシリーズで構成されています。 |
| 医用画像情報の統合管理と、診断業務に適した読影環境の提供により、フィルムレス環境の実現を支援していきます。 |
| 放射線部門に特化した業務情報システムを提供し、効率化、サービス向上につなげていきます。 |
| 診療部門で必要とされる画像情報・検査情報などさまざまな情報を統合管理、統合活用環境の提供により、診療の効率化、患者さんへのサービス向上を指向します。 |
| 構築技術と最新テクノロジーの採用により、予約受付から請求・レポート発行など、事務処理から医師業務、受診者への情報サービスを含めた統合効果が期待できます。 |
| DoPACS plusは画像サーバ・DICOM画像ビューアをパッケージングした、すぐに使えるコンパクトPACSです。 |
| システム導入後もユーザの皆様に安心してお使いいただくために多彩なサービスメニューを用意しました。緊急時の対応はもとより、アクセス管理やモニタの調整に至るまで、システムを快適にご活用頂くサービスで、運用管理・保守を支援していきます。 |
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