生体磁気計測装置
生体磁気計測装置は、薬事法による医療機器の分類として、「脳磁計」、「心磁計」、「筋磁計」があります。
横河電機は、最先端の超伝導SQUID磁気センサを被験者の頭部周囲160ヶ所に世界最高の密度で配置し、脳神経細胞の発する極めて微弱な磁場を外部から測定し、脳内の活動部位や活動の程度を高精度に検査する医療機器「脳磁計」を提供します。
生体磁気計測装置製品
脳機能研究・臨床研究領域はもちろん、
臨床分野での実用を前提に、省スペースを考えたコンパクト設計、
Windowsパソコンで解析できる簡便性、など医療現場における実用性を
考慮した医療機器(脳磁計)。
販売名:「脳磁計測システム PQ1160C」
(愛称:MEGvision エムイージービジョン)
2000年(平成12年)1月21日に製造承認を取得し、
製造および販売をしている医療機器です。


