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YOKOGAWA

横河電機株式会社

FAQ

温度調節・PIDモジュール偏 (F3CU04-□□)
よくある質問
□ 仕様偏 □
□ 開発偏 □
□ 操業偏 □
回答
□ 仕様偏 □
36枚です。
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DCV入力は約1MΩです。熱電対,mV入力では1MΩ以上です。
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入力端子間は絶縁、出力端子間は非絶縁です。
耐電圧は入力ー内部回路間,入力端子間,出力ー内部回路間とも1500VAC,1分間です。
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比例帯:0.1~999.9%  積分時間:0FF、1~6000秒  微分時間:OFF、1~6000秒
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使用可能です。(F3CU04-1□のみ)
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□ 開発偏 □
機能が向上したため各種設定項目が増えています。プログラムの修正が必要です。
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本モジュールは ユニバーサル入力に対応しています。 ラダープログラムかToolBoxで設定すれば可能です。
モジュール側面のハードスイッチでの設定は、全チャネル一括で同種の入力に変更されます。
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調節計パラメータ内「調節計モード」で設定します。 使用/未使用の設定は、奇数チャネル(1,3チャネル)のみ設定可能です。 偶数チャネルは、2ループ(1,2ループの組み合わせ、3,4ループの組み合わせ)とも未使用でしか止める事はできません。
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以下の手順にしたがってセットアップを行ってください
1. モジュール側面のスイッチ1-3と1-4がOFF、 スイッチ5が0になっている事を確認し(入力種類をソフト設定する場合),電源を入れる。
2. X□□□16(モジュール起動完了)がONになった事を確認して、 WRITE命令でデータ位置番号71(セットアップ)に「1」を書き込む。
3. 「調節計パラメータ」の変更必要箇所を、WRITE命令で書き込む。
3-1 X□□□24(セットアップモード)がONしている事を確認して、 WRITE命令でデータ位置番号72(設定操作指示)に「2」を書き込む。
3-2 X□□□08(コマンド処理完了)がONした事を確認して、 READ命令でデータ位置番号73を読み出す。
3-3 データ位置番号73(設定操作応答)が「0(エラー無し)」ならば、 続いて4項を行う。
4. 「入出力パラメータ」の変更必要箇所を、WRITE命令で書き込む。
4-1 WRITE命令でデータ位置番号72(設定操作指示)に「4」を書き込む。
4-2 X□□□08(コマンド処理完了)がONした事を確認して、 READ命令でデータ位置番号73を読み出す。
4-3 データ位置番号73(設定操作応答)が「0(エラー無し)」ならば、 続いて5項を行う。
5. 「入力レンジ設定」の変更必要箇所を、WRITE命令で書き込む。
5-1 WRITE命令でデータ位置番号72(設定操作指示)に「8」を書き込む。
5-2 X□□□08(コマンド処理完了)がONした事を確認して、 READ命令でデータ位置番号73を読み出す。
5-3 データ位置番号73(設定操作応答)が「0(エラー無し)」ならば、 続いて6項を行う。
6. 「PVレンジ設定」の変更必要箇所を、WRITE命令で書き込む。
6-1 WRITE命令でデータ位置番号72(設定操作指示)に「16」を書き込む。
6-2 X□□□08(コマンド処理完了)がONした事を確認して、 READ命令でデータ位置番号73を読み出す。
6-3 データ位置番号73(設定操作応答)が「0(エラー無し)」ならば、 続いて7項を行う。
7. データ位置番号71(セットアップ)に「0」を書き込む。
8. X□□□24がOFFしたらセットアップ完了。
注意1 3項,4項,5項,6項は設定するパラメータに応じて操作してください。 設定しないパラメータについては本操作を行う必要はありません。
注意2 データ位置番号73(設定操作応答)が「0(エラー無し)」でなかった場合には、 その値のデータ位置番号のパラメータを確認してください。
注意3 優先順位の高いパラメータを変更すると、 優先順位の低いパラメータをその変更が影響する範囲で初期化します。
優先順位は、「調節計パラメータ」がもっとも高く、「入出力パラメータ」「入力レンジ設定」「PVレンジ設定」 の順で低くなり、「運転パラメータ」が最も低くなります。
取扱説明書(F3CU04-□N:IM 34M6H62-01、F3CU04-□S:IM34M6H62-02)のB2.3項 「設定を有効にする操作と確認方法」を参照してください。
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ToolBox温度調節モニタモジュール(SF661-JCW)をご使用下さい。 セットアップのプログラミングが不要になる他、動作モニタやデータロギングが可能です。
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デフォルト設定で保持されます。保持しないよう設定を変更する事も可能です。
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電源投入時、出力制御は停止しています。 運転操作パラメータの「RUN/STP」を操作して下さい。
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入力レンジ設定の「バーンアウト選択」を変更して下さい。
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EXOUTを使用して下さい。
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□ 操業偏 □
いずれかのチャネルで警報が発生しています。
警報を無効にしたい場合には、ループ毎に4つ用意されている警報の種類を設定するパラメータ 「警報1種類」~「警報4種類」に警報なしを設定してください。
詳しくは取扱説明書(F3CU04-□N:IM 34M6H62-01、F3CU04-□S:IM34M6H62-02) C8項 「警報機能」を参照してください。
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いずれかのチャネルでバーンアウトが発生しています。
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取扱説明書(F3CU04-□N:IM 34M6H62-01、F3CU04-□S:IM34M6H62-02) C10.1項「エラーの確認方法」を参照下さい。
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外部供給電源24VのGNDと出力のマイナス側が繋がっていなる可能性があります。配線を確認して下さい。
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データ位置番号41~44、51~54にエラー情報が格納されています。
ToolBox温度調節・モニタモジュール(SF661-JCW),FA-M3プログラム開発ツールWideField2(SF620-JCW)で確認できます。
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制御種別でオン/オフ制御を選択している場合や、 運転/停止選択で停止を選択している場合など設定, 運転状況によってオートチューニングが起動しない場合があります。
取扱説明書(F3CU04-□N:IM 34M6H62-01、F3CU04-□S:IM34M6H62-02)C5.2項「オートチューニング」を参照してください。
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