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YOKOGAWA

横河電機株式会社

速い

超高速演算制御
速い
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 FA-M3Rはあらゆる側面から高速化を図っており、従来のプログラム(応用命令比率50%)を20Kステップ/1msに高速化しています。
 高機能化された実際の装置アプリケーションにおいては、高機能命令の使用比率が大きくなって
おり、その場合従来機種の10倍以上のパフォーマンス向上が図れます。
   
 真の高速性を実現、超高速CPUモジュール
   
形 名 仕 様
F3SP28-3N
ラダー30Kステップ、 基本命令0.045μs~、 メモリ付き
F3SP28-3S
ラダー30Kステップ、 基本命令0.045μs~、 メモリ付き
F3SP38-6N
ラダー120Kステップ、基本命令0.045μs~、 メモリ付き
F3SP38-6S
ラダー120Kステップ、基本命令0.045μs~、 メモリ付き
F3SP53-4H
ラダー56Kステップ、 基本命令0.0175μs~、メモリ付き
F3SP53-4S
ラダー56Kステップ、 基本命令0.0175μs~、メモリ付き
F3SP58-6H
ラダー120Kステップ、基本命令0.0175μs~、メモリ付き
F3SP58-6S
ラダー120Kステップ、基本命令0.0175μs~、メモリ付き
F3SP59-7S
ラダー254Kステップ、基本命令0.0175μs~、メモリ付き
   
 トリプルプロセッサで世界最高速レベルを実現
   
 ラダープログラム20Kステップ/1msのスキャンタイム
   
 最小スキャン/200μs
   
 超高速演算により処理時間を気にせずプログラミング可能
高機能命令比率グラフ
 
さまざまなアプリケーションにおいてのパフォーマンス向上例
 
なぜ高速が必要?  
 

 複雑な演算(応用命令)を短時間で処理できる。

   

 生産性向上のため高速化された機械制御を安定させることができる。

   

 オペレータ重視

 
- HMI重視のためプログラム増大への対応。
- 故障診断プログラムの処理増大への対応。
   

 ネットワーク化

 
- ネットワークサービスによるスキャンタイムの不安定動作を低減できる。
 
処理速度比較グラフ
 
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