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| 企画から保守までのトータル設計の効率化 |
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カスタマイズ設計、再利用性、メンテナンス性、複数人による開発、ソフト品質の向上、
開発期間短縮 |
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FA-M3プログラム開発ツール WideField2 |
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プログラム開発効率の向上は、PLCの普遍的テーマです。特にプログラムの再利用性においては、高品質・短期間実現・低い開発投資という効果があります。
FA-M3Rは、開発から保守までのトータル設計の効率化・プログラミングの再利用性を徹底追求し、「構造化プログラミング」を超えた「オブジェクトラダー」*1 に発展させました。
WideField2は野球のグラウンドを想定し、どのような保守範囲にボールが飛んできてもかならずキャッチする、という発想から生まれました。つまり、装置に必要なプログラムを想定し、プログラム作成のプロセスにおいて、どのような場面でも開発者にとって使い易いツール であることを目指しています。
WideField2では、プログラムのブロック化・ローカルデバイス・コンポーネントマクロなどの機能に加え、「構造体」といったデバイス構造を定義する機能 を採用。更にプログラム及びデバイス構造のコンポーネント化を実現しました。この結果プログラムの再利用性が向上し、トータルコストの削減を実現します。 |
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*1 「オブジェクトラダー」とは、プログラムとデバイスが機能ごとに一体化したもの( ブロックなど)を組上げてカスタマイズ効率を向上させて構築することによる、プログラム開発概念をいいます。 |
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| 再利用性を高めるオブジェクトラダー |
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| ブロックやマクロの独立化による、再利用性の向上 |
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| オブジェクトラダーを実現させるためのキー要素であるローカルデバイスは、各ブロック間で同一のデバイス名があっても物理的に別なデバイスとして割付けられるため、ブロック間の重複の心配がありません。
また、ラダープログラムとローカルデバイスを一括して扱えるため、ブロックの独立性が高まります。再利用性・カスタマイズ設計に富み、複数人 による開発分担が容易になります。
同様にコンポーネントマクロは、マクロにローカルデバイスの仕組みを取込んだ機能で、プログラムを部品化した形で扱え、流用性に優れたコンポーネントとして活用できます。 |
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| 折りたたみビューで簡単デバック作業 |
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| 視認性による再利用の効率アップ |
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作業の適正化・最適化を図ること、それは効率向上のベースとなります。
プログラム開発時・再利用時に避けて通ることのできないでバック作業で、折りたたみビューを使用すれば、既存のプログラム再利用性の効率アップを実感できます。
ラダープログラム中の回路コメントを残して、それ以下のプログラムを折りたたむことにより、プログラムを コンテンツ感覚で捕らえ、骨子が一目でわかります。
視認性に優れ、全体の流れを把握 してから細部のデバック作業に移行する、という流れがとれるので効果的な作業が行えます。 |
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| 使いなれたWindows環境 |
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| Windowsアプリケーションとの容易なデータ交換 |
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OLE対応など、Windows環境をのびのびと活用できる機能 |
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MS-Excelからデバイスやコメントなどのデータをマウスでつまんで、WideField2へコピー することができます。
また、WideField2から回路をつまんでMS-Wordへコピーし、設計資料や完成図書を作成するなど、ドラッグ&ドロップなどのWindows操作機能で、開発の簡便性を図ることができます。 |
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| 入力マクロ機能 |
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| コンポーネント化 |
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コンポーネントに入力マクロ機能を追加しました。従来マクロ化できなかった入力条件を、部品化できます。 |
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| WideField2の特長及びWideFieldとの違い |
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WideField2の特長及びWideFieldとの違いについては、こちらをご覧ください。 |
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