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センサー
配管直付け圧力伝送器 EJA430/Z
フランジ直結圧力伝送器 EJA430
現状
ガス配管の圧力を伝送器を用いて測定する場合、配管に検出用のタップを設け、そこから配管にて伝送器まで導圧する必要があります。この方法ですと配管工事費がかかることと、設置場所の条件によっては、導圧管の腐食や地震などによる耐震性の面 で心配があります。
フランジ型伝送器というものもありますが、高圧の測定が不可能であることと、ゼロ点調整用にフランジ接続の手前にガス抜き用の加工が必要なことなどの理由により問題がありました。
ご提案
当社の圧力伝送器EJA430をベースにプロセス接続口をフランジ構造として直接プロセス取出し部分に接続可能な、配管直付け圧力伝送器 EJA430/Zをご提案いたします。
EJA430/Zは計装工事費の削減、およびメンテナンスコストを削減し、導圧管による信頼性の低下もないため安心してご使用いただけます。
提案内容
- 小型軽量
- 13.7MPaまで測定可能
- 高精度(±0.1%)
- 長期間ノーメンテナンスで使える
- 故障率が非常に低い
- リモートメンテナンスができる
導入効果
トータルコストの大幅削減が可能です。
| 初期費用 | メンテナンス費用 |
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取付工事 導圧管工事 取付用スタンション |
導圧管の漏洩検査 導圧管の塗装 導圧管の腐食修理 定期点検工数 |
|
製品価格の加算分を除 いても、 -35%削減 |
約80%削減 (1/5) |
付加効果
-
導圧管が不要となります
洩れや破損の心配がなくなり、メンテナンス箇所も削減します。
-
配管(プロセス)に直接取付けにより、信頼性が向上します
地震等による導圧管の破損がなくなります。
(配管、計器、導圧管のサポートが別 々に振動することによって、導圧管に応力がかかる)
地盤の液状化による伝送器スタンションの横転もありません。 - ゼロ点調整時のガス抜きが容易です