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YVP20S YVP マネージメントソフトウェア
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| YVPマネージメントソフトウェア「ValveNavi™(バルブナビ)」は、フィールドバス対応バルブポジショナYVP110のセットアップやメンテナンスを効率良く行うためのソフトウェアパッケージです。 Windows環境で動作し、フィールドバスを介してYVP110に接続されます。 統合機器管理(PRM)上で動作するPlug-in ValveNaviも用意しています。 |
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| * ValveNaviは横河電機の登録商標です。 | ||||||||||||||||||||
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特長
| バルブタイプの設定、オートチューニングの実行やゼロ・スパン調整など、YVPとバルブのセットアップに必要な一連の作業を画面上から容易に行えます。YVP110をバルブへ取り付ける際に必要な一連のセッ トアップ作業を対話形式で行うことのできるセットアップウィザード機能もあります。 | |
| バルブ開度の現在値やセットポイント等をトレンドグラフで表示できるため、チューニングによる制御性の変化を視覚的に確認できます。また、トレンドグラフの保存も可能です。 | |
| YVP110のセットアップ関連パラメータの表示・設定ができます。また、機器タグ、ノードアドレス、ブロックタグ、YVP110に付加されているオプション機能などの情報が一覧できます。 | |
| オートチューニングの実行、ゼロ・スパン調整に加え、YVP110のバルブストローク調整や、開度制御アルゴリズムの微調整ができます。 | |
| サイクル数、移動量、ニアクローズ時間などのバルブ稼動状況やバルブ特性測定等、診断機能関連パラメータを表示することができます。 制御パラメータの現在設定値と、新たにオートチューニングを実施して計算した値を並べて参照することもできます。 また、バルブやポジショナの特性を測定するシグネチャ機能の実行および、そのデータのグラフ表示、データ保存ができます。 |
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| 設定データのファイルへの保存、ファイルのデータ呼び出しができます。また、設定データを機器にダウンロードしたり、機器の設定データをアップロードできます。さらに、レポート機能として、設定データのリストをHTMLまたはテキスト形式で出力することができます。 | |
動作環境
| パソコン | : | IBM PC-AT互換機(DOS/V機) |
| 対応OS | : | Windows2000またはXP* |
| CPU | : | Intel Pentium 166MHz以上 |
| 主記憶メモリ | : | 64MB以上 |
| ハードディスク | : | インストール時、20MB以上の空容量が必要 |
| インターフェースカード | : | NATIONAL INSTRUMENTS社製 PCMCIA-FBUS AT-FBUS または PCI-FBUS |
| 通信ドライバー | : | NI-FBUS 3.0以降 |
| CD-ROMドライブ | : | MS-Windows2000/XPに対応した2倍速以上のCD-ROMドライブ |
| ディスプレイ | : | MS-Windows2000/XPに対応している、解像度800×600の256色以上が 表示可能なディスプレイ |
* Windows、Windows NTは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
シグネチャ機能
オフライン時にバルブの入出力特性、ポジショナの入出力特性、ステップ応答を測定する機能です。バルブの入出力特性については2000点以上の測定が可能であるため、わずかなバルブの特性変化も確実に捉えることができます。ValveNaviの使用により、測定データのグラフ表示や前回測定データとの比較も容易に行なえます。本機能によりグランドパッキンの緩み、スプリングの劣化、弁内の詰まりなどの検知(保全作業)が容易になることが期待できます。
バルブ特性の表示例


Zoom
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