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YVP110 アドバンストバルブポジショナ
フィールドバスに対応した先進のバルブポジショナです。
単動式から複動式まで、さまざまなバルブに対応しています。 |


| アドバンストバルブポジショナYVP110は、FOUNDATION™ フィールドバスに対応した先進のディジタルバルブポジショナです。
バルブと組み合わせる際のオートチューニング機能をはじめとして、バルブの最適制御機能、診断機能、リミットスイッチ機能などバルブを有効に活用するための機能を搭載しています。また、フィールドバスが提案する真のローカルネットワークを実現するためのローカルコントロール機能もサポートしています。 セットアップは、一般のフィールドバス用パラメータ設定ツールにより行えますが、専用のユーティリティソフトウェアYVP20S「ValveNavi」を使えば、より簡単かつスピーディに行えます。 |
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特長
| 制御出力としてのAOブロック、バルブ位置のリミットスイッチにあたるDIブロック(2点)、スプリットレンジや大小バルブのシーケンシングに用いるOSブロックの他に、演算(AR)、入力切替(IS)、PIDブロックを搭載可能。センサとの組合せでローカルコントロールを実現します。 | |
| タイトシャット・フルオープン、バルブCV特性設定機能などがあります。 | |
| 出力圧のモニタ、ストローク回数やバルブの開閉時間の積算、ポジショナの自己診断機能などがあります。オフライン時にバルブやポジショナの入力特性やステップ応答特性を測定するシグネチャ機能も搭載しています。稼動情報によるバルブのメンテナンス時期の最適化や、オフライン診断実行によるバルブの異常検知(グランドパッキン、スプリングの異常など)を行い、お客様のメンテナンスコストの低減に寄与します。 | |
| バルブのオートチューニング機能の搭載により、セットアップや調整が容易にできます。 | |
| より簡単でかつ視覚的にパラメータへアクセスしたり、一連のセットアップ作業を容易に行うために、DD(デバイスデスクリプション)にDDメニュー、DDメソッドを導入しました。(DDメニュー、DDメソッドに対応したホストシステムが必要です。) | |
| 質量2.4kg (単動形の場合) | |
FOUNDATION™およびフィールドバス協会のロゴマークはフィールドバス協会の登録商標です。
仕様
| 組合せ可能バルブ | ダイアフラム駆動式リニアタイプバルブ、 単動シリンダ駆動式リニアタイプバルブ、 単動シリンダ駆動式ロータリータイプバルブ、 複動シリンダ駆動式リニアタイプバルブ、 複動シリンダ駆動式ロータリータイプバルブ |
| 直線性 | スパンの±0.5% *1 |
| ヒステリシス | スパンの0.3% *1 |
| 供給空気圧 | 140~400kPa *1 |
| 空気消費量 | 0.32Nm3/h(供給空気圧140KPaの時)*1 |
| 空気処理量 | 6.6Nm3/h(供給空気圧140KPaの時)*1 |
| 通信ライン | 電源電圧 9~32VDC、供給電源17mA以上 |
| 周囲温度 | -40~85℃ *1 |
| 取付 | アクチュエータ前面またはヨーク取付 |
| 質量 | 2.4kg *1 |
*1 : 単動形の場合
