- ホーム>
- ビジネス・製品情報:
- フィールド機器:
- 温度伝送器:
- YTA110 温度伝送器:
- YTA310 / YTA320 温度伝送器:
- YTAシリーズ フィールドバス通信形 温度伝送器>
- YTAシリーズ フィールドバス通信形 温度伝送器
YTAシリーズ フィールドバス通信形 温度伝送器


![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||
| YTAフィールドバス通信形温度伝送器は、マルチセンシング機能により、フィールド機器のPV値、MV値以外の様々なデータを高精度で伝送することが可能です。
フィールドバスとは、フィールドバス協会により国際的に仕様が標準化された、従来の4~20mA標準アナログ通信方式に代わりフィールド機器と制御システム間を結合する、双方向で、マルチドロップ接続が可能なディジタル通信方式です。 フィールドバス通信形YTA320温度伝送器は、このフィールドバス協会で定められた仕様に基づき、より高度で柔軟性のある計装を可能とします。また、配線コストの削減等のトータル計装コスト削減が可能となるなど、システムとしてのメリットをより一層期待することができます。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||
特長
| FOUNDATION™ フィールドバスを採用することにより、特別なソフトウエアを使用することなく自社および他社機器との相互運用性を実現することが可能となりました。 | |
| フィールドバス上にマルチドロップ配線することにより、従来に比べ配線コストを大幅に削減することが可能です。 | |
| YTA320では4個のAIファンクションブロックと4個のDIファンクションブロックを標準で搭載しました。 AIブロックにはSensor1/Sensor2/端子台温度/偏差/平均/バックアップの中から入力値を選択して割り付けることができます。DIブロックは各温度入力に対するリミットスイッチとして使用できます。 |
|
| 各種ハイ/ローアラーム、ブロックエラー内容の通知等、FOUNDATIONフィールドバス仕様で定められた多種のアラーム機能をサポートしました。 | |
| モードの遷移に応じて最適な制御アルゴリズム(I-PDまたはPI-D)に自動的に切り替わります。最大2ブロックを搭載可能です。リンクマスタ機能付きです。 | |
| モードの遷移に応じて最適な制御アルゴリズム(I-PDまたはPI-D)に自動的に切り替わります。最大2ブロックを搭載可能です。リンクマスタ機能付きです。 | |
FOUNDATION™およびフィールドバス協会のロゴマークはフィールドバス協会の登録商標です。
仕様
| 適用機種 | YTA320 |
| 出力信号 | FOUNDATION™ フィールドバスに基づくディジタル信号 |
| 通信ライン条件 | 電源電圧:9~32V DC 供給電流:16.6mA (最大) |
| 電源電圧 | 9~32V DC(一般、耐圧、Type n防爆形) 9~24V DC(本質安全防爆形[Entityモデル]) 9~17.5V DC(本質安全防爆形[FISCOモデル]) |
| 機能仕様 | フィールドバス通信に関する機能仕様はFOUNDATIONフィールドバスの標準仕様(H1)に基づきます。 ファンクションブロック仕様として、AIブロック4個、DIブロック4個、PIDブロック1個または2個(オプション) リンクマスタ機能(オプション) |
| 防爆規格 | FM/CENELEC/CSA/SAA |






