Q&A : 温度伝送器 YTA310/320
質問一覧(温度伝送器 YTA310/320)
質問・回答一覧(温度伝送器 YTA310/320)
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| 基本仕様に関するQ&A |
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| Q |
YTA310/320とは何ですか? |
| A |
製造工場で精度の高い入出力調整/温度校正を実施した高精度測定アプリケーション向け温度伝送器です。 |
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| Q |
YTA310/320の測定原理は何ですか? |
| A |
熱電対の場合、起電力と端子台温度値を測定し、起電力データを使って、温度を算出します。測温抵抗の場合、測温抵抗体に微小電流を流し、測温抵抗体の抵抗値を測定し、抵抗値-温度の関係式より温度値を算出します。 |
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| Q |
YTA310/320の特長は何ですか? |
| A |
高精度、高信頼性、SIL2対応になります。 |
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| Q |
YTA310/320の機種選定はどのようにするのですか? |
| A |
フィールドバス形の場合、YTA320を選定して下さい。 BRAIN通信形の場合、1入力タイプはYTA310を2入力タイプはYTA320を選定して下さい。 |
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| Q |
YTA310/320の参考資料類はありますか? |
| A |
下記の参考資料類があります。
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| 個別に関するQ&A |
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| Q |
YTA310/320のセンサマッチング機能(Pt100)とは何ですか? |
| A |
より良い精度で測定する為の機能です。センサー固有の定数を伝送器に設定することで、温度変換精度の向上を行います。 |
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| Q |
YTA320の2入力の片側をバックアップとして可能ですか? |
| A |
可能です。BRAIN型の場合はパラメータH20の設定をENABLEに変更して下さい。 |
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| アプリに関するQ&A |
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| Q |
YTA温度伝送器のアプリケーション(応用)について紹介して下さい。 |
| A |
YTA320では2つのセンサの差温度が精度よく測れますので、熱交換器などの変換効率の測定に最適です。 |
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| Q |
温度差入力はどのような時に使うのですか? |
| A |
熱交換器の温度変化、液体タンクのレベルスイッチなど。同一回路で2点の温度を測定するので外乱等の影響が小さくでき、精度良い測定が可能です。 |
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| Q |
「平均温度計」の具体的な用途とは? |
| A |
2点の平均温度を測定することにより、反応炉内の温度分布の影響を低減することができます。 |
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| Q |
スチームトラップなどの故障検知に使用できますか? |
| A |
差温度も測定できますので、単純に温度を測定するより確度の高い検知が可能です。 |
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