Q&A : US350FM 超音波流量計(大・中口径用)
質問一覧(US350FM 超音波流量計(大・中口径用))
質問・回答一覧(US350FM 超音波流量計(大・中口径用))
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| 基本仕様に関するQ&A |
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| Q |
US350FMとは何ですか? |
| A |
US350FMは、大 ・中口径の配管内の流量を測定する据付形の液体用超音波流量計です。 |
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| Q |
US350FMの測定原理は何ですか? |
| A |
伝播時間差方式です。 |
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| Q |
US350FMの特長は何ですか? |
| A |
配管の外側にセンサを取り付けるクランプオン方式です。また、ゼロ点調整が不要で設置が容易であり、精度は読値の1%と高精度です。 |
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| Q |
US350FMの形式選定はどのようにするのですか? |
| A |
本体(変換器)、トランスデューサ(検出器)、及び専用接続ケーブルが必要です。トランスデューサは口径・用途によりいくつかラインアップされていますので、必要なものを選択して下さい。また、超音波流量計の各機種の相違表も参照して下さい。 |
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| Q |
US350FMの参考資料類はありますか? |
| A |
弊社ホームページからカタログ、一般仕様書、外形図、技術情報(Technical Information)がダウンロードができます。
一般の図書では「流量計の実用ナビ」(社団法人 日本計量機器工業連合会 編集・発行)が参考になります。(入手先 http://www.keikoren.or.jp) |
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| 個別に関するQ&A |
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| Q |
US350FMの水中形検出器はどのような場合に使用するのですか。 |
| A |
天候などの影響で一時的に水没する可能性のある場所に取り付ける場合に使用できます。常温清水下で水圧0.1MPa、1ヶ月間の水没に耐える設計となっています。常時水没には使用できません。 |
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| Q |
US350FMにオプションの /STX(出力拡張機能)をつけた場合、パルス出力とアラーム出力の割付けは自由にできますか?また、他にどのような出力が使用できるようになりますか。 |
| A |
/STXで付加される接点出力(全4点)には、パルス出力、アラーム出力、多重レンジ自動切換状態出力、または正逆流量状態出力として、最大合計4点まで自由に割り付けることができます。
(例)パルス出力2点、アラーム出力2点として全4点を使用する。 |
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| Q |
US350FMで積算パルス出力を利用するためには何が必要ですか?アラーム出力についてはどうですか。 |
| A |
出力拡張機能のオプション(/STX)を選択して下さい。これにより多重レンジ切換機能と共用の4つの出力接点が付加され、出力内容を任意に割り付けることができます。 |
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| Q |
超音波流量計で口径1200と1500mmの配管を測定する場合、センサーを取り付けるための間隔はどの位あれば良いですか? |
| A |
センサーの取り付けにはZ方式とV方式があります。目安として、Z方式の場合は口径の0.5倍以上、V方式の場合は口径の1倍以上確保して下さい。 |
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| Q |
2測線による測定では、トランスデューサ(検出器)は2セット必要になるのですか? |
| A |
はい、2測線では2セット必要になります。さらに、4測線なら4セット必要です。 |
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| Q |
端子図にある「センサROM」とは何ですか? |
| A |
センサROMとは個々のトランスデューサ(検出器)の個々のセンサ素子の特性や出荷時実流による調整データを書き込んだものです。流量計を起動する際に、これを変換器の端子に取り付けて使用します。 |
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| アプリに関するQ&A |
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| Q |
トランスデューサ(検出器)の配管上の取付位置に関する注意事項を教えてください。 |
| A |
水平配管では配管の側面に取り付けてください。配管内に気泡や堆積物がある場合にそれを避けるためです。垂直配管では流れ方向が下から上のところに取り付けてください。流体が非満水状態になる危険を少しでも避けるためです。 |
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| Q |
US350FMには、ポータブル形のUS300PMで用意されている厚さ測定プローブ(オプション)がありませんが、配管厚さを測定したい場合、どうすればよいのですか? |
| A |
現場に据付けるタイプの製品には厚さ測定機能を用意しておりませんので、市販の厚さ計、あるいはUS300PMをご利用ください。 |
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