- ホーム>
- ビジネス・製品情報:
- フィールド機器:
- Q&A・よくある質問:
- Q&A : 超音波流量計USシリーズ全般:
- 超音波流量計の基本仕様・各機種の相違表>
- 超音波流量計の基本仕様・各機種の相違表
超音波流量計の基本仕様・各機種の相違表
超音波流量計についての基本仕様と各機種の相違表の掲載です。
|
超音波流量計の基本仕様
| 超音波流量計とは | 超音波流量計とは、配管内の流体に対して超音波信号を発信し、その透過信号や反射信号を利用して配管内の流量を求める装置です。 | ||||
| 超音波流量計の測定原理 | いくつか方式がありますが、 ここでは弊社で扱っている伝播時間差方式について説明します。 この方式では配管内の流体に斜めに超音波信号を送受信し、流れに沿った向きと流れに逆らった向きとで超音波信号の伝播時間に差が生じることを利用し、流速を求めます。これに配管の断面積をかけて流量を求めます。 |
||||
| 超音波流量計の特長 | センサの取付方式にいくつか種類がありますが、 ここでは弊社で扱っているクランプオン方式について説明します。 この方式では配管の外側にセンサを取り付けます。このため、既設の配管に設置する場合は配管工事が不要で、センサが直接流体に接しないことによるメリット(耐食性・耐圧性の検討不要、不純物混入可能性なし)があります。 |
||||
| 超音波流量計の機種選定 | 弊社では据付形の機種とポータブル形の機種を用意しています。 据置形は測定現場に恒久設置するもので、ポータブル形はバッテリ駆動が可能で、保守・点検用途でいろいろな場所を測定するためのものです。 |
||||
| 超音波流量計の参考資料類 | 弊社ホームページからカタログ、一般仕様書、外形図、技術情報(Technical Information)がダウンロードが出来ます。
|
| 比較項目 | 機種 | |||
| US300PM | US300FM | US350FM | ||
| 製品形態 | ポータブル形 | 据付形 | 据付形 | |
| 主な用途 | 各種設備の保守・点検 などの目的による 一時的な流量測定 |
各種工場・施設 での流量監視 |
同左 | |
| 主な採用先業種 | 各業種全般 | 電力、鉄鋼、非鉄金 属、化学、食品など |
上水、下水、電力 など |
|
| 適用配管口径(内径) (注)6,500㎜は外径 |
小~大 (25~6,500㎜) |
小~中 (25~400㎜) |
中~大 (100~6,500㎜) |
|
| 機能上の 主な違い |
配管厚さ測定 (ポータブル用途) |
あり | - | - |
| 高温流体用センサ (200℃対応) |
あり | あり | - | |
| 水中形センサ (IP68対応) |
- | - | あり | |
| 多測線測定 (平均化処理) |
最大2測線 | 最大2測線 | 最大4測線 | |
| 多重レンジ切換 (電流出力用) |
- | - | あり | |
| 端子形状 | バナナクリップ | 押し締め式端子(ワ イドミュラー形端子) |
M4ねじ端子 | |





