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| 個別に関するQ&A |
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| Q |
JP208は取付姿勢の影響はありますか? |
| A |
基準姿勢は垂直です。測定レンジが微小なため非常に高感度なセンサを使用しており、取付姿勢変化によるゼロ点出力への影響は無視できません。取付けたら必要に応じてゼロ調を行ってください。 |
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| Q |
JP208に24V DC電源から電力を供給して、ループ内の250Ω抵抗の両端から受信計器に配線しますが、注意点はありますか? |
| A |
現場環境によりインバータノイズ等が懸念される場合、絶縁型デストリビュータのご使用をお勧めします。 |
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| Q |
配線接続端子の保護カバーは用意できますか? |
| A |
保護カバーは必要に応じて特注で対応いたします。 |
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| Q |
検査成績書は注文できますか? |
| A |
無償で1部現品添付いたします。別送のご指定があった場合は有償で追加承ります。 |
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| Q |
JP208の配線は具体的にどうするのですか? |
| A |
JP208の結線図(PDF) または、ディストリビュータとの結線方法は、 こちらの「圧力センサの結線方法」(PDF) をご参照願います。 |
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| Q |
標準固定レンジと次の固定レンジ間の自由な値のレンジは指定できますか? |
| A |
特注でほとんどが指定可能ですが、念のためご指定レンジを弊社営業にお問い合わせ下さい。 |
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| Q |
配管接続口が真鍮の継ぎ手になっていますが、圧力配管をどのようにつなげば良いですか? |
| A |
公称外径6mm内径4mmナイロンチューブなどを挿し込んでご使用下さい。 |
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| Q |
電源はどのようなものが必要ですか? |
| A |
24VDC電源または2線式用ディストリビュータをお勧めします。電源電圧と負荷抵抗の関係の詳細は製品のGS(一般仕様書)または、製品に同梱されている取扱説明書を参照して下さい。 |
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| Q |
JP208のプロセス接続部の真鍮チューブ継手は取り外してネジ込み式に交換できますか? |
| A |
一体成型になっていますので、取り外したり変更することはできません。 |
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| アプリに関するQ&A |
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| Q |
JP208の「スパン調整ネジ」をいじってしまい、スパンが設定値から変わってしまいました。どのようにすれば元に戻せますか? |
| A |
スパンの再調整が必要です。圧力の基準となる圧力発生器もしくは、基準圧力計および出力電流計が必要となります。もしくは、有償での引き取り再校正となりますので、その場合には営業窓口にご用命ください。 |
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| Q |
JP208にて室内の加圧状態を測定したいと考えています。外気圧より数Pa程度高めに保つ場合、レンジおよび精度はどの位になりますか?また、注意点はありますか? |
| A |
選定するレンジは最小の0~25Paになります。精度はこのスパンに対しての±1%です。(スパンの変更は出来ません。)また、レンジが小さいので、定期的にゼロ調整を行なうことをお勧めします。 |
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| Q |
購入後、測定レンジの変更はできますか? |
| A |
固定レンジのため購入後のレンジ変更はできませんので、ご注文時にあらかじめご指定下さい。 |
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| Q |
測定気体温度は何℃まで大丈夫ですか? |
| A |
計器内の測定エレメント部の温度が65℃までです。測定気体の温度が高い場合は、導圧チューブを長くして温度を下げて下さい。 |
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| Q |
定期的なゼロ点調整の必要はありますか?
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| A |
微差圧用の高感度センサのため、さまざまな変動要因が予想されます。必要に応じて、定期的なゼロ点チェック・調整をお奨めします。具体的なゼロ点チェック方法は、設置状態でHigh側、Low側の導圧口をチューブ等で直結することにより、簡単に実施できます。 |
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| Q |
ディストリビュータを使った際の具体的な結線はどのようにするのですか? |
| A |
小形圧力センサガイドブック(PDF) に、2線式用ディストリビュータの配線例を記載していますので、ご参照下さい。 |
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| Q |
価格、入手方法または販売店を教えて下さい? |
| A |
弊社販売代理店が営業窓口となりますので、お取引させていただいている代理店にご用命下さい。代理店がご不明な場合は弊社営業にお問い合わせ下さい。 |
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| Q |
測定気体の中に多少のダストや湿気、腐食性気体が含まれているものは大丈夫ですか? |
| A |
本器は「清浄気体」を測定対象としています。測定気体は、本器の圧力を検知する電極と直接接しますので、ダストや結露するような湿気、腐食性ガスについては、動作保証範囲外となります。本器導圧口には簡単なフィルターがついておりますが、これはダストの浸入を完全に防ぐことを保証するものではありません。 |
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