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EJX118J ダイアフラムシール付差圧伝送器
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| EJX118J ダイアフラムシール付差圧伝送器 端子箱一体形 |
EJX118J ダイアフラムシール付差圧伝送器 端子箱分離形 |
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| EJX118Jダイアフラムシール付差圧伝送器は、液体、気体、蒸気の流量と、液位、密度、圧力を測定し、測定差圧に対応した4~20mA DC信号を出力します。 ダイアフラムシール機構は、差圧計の受圧部分に被測定流体が直接導入できない場合に使用するもので、キャピラリによって伝送器と結合し、シール液を封入した状態で納入します。 BRAIN TERMINALなどとの相互通信により、リモート設定、モニタリングなどを行うことができます。 ![]() |
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特長
| 精度±0.2%です。 | |
| 応答時間として約200msecを実現しました。 | |
| 静圧測定精度±0.2%です。 シリコンレゾナントセンサの進化により、差圧と静圧を同時に測定できます。オリフィス式流量計測における流体密度補正目的としての高圧側静圧や、タンクの液位計測での内圧(低圧側静圧)を、内蔵指示計または通信を介してモニタリングできます。 |
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| ドイツの第三者認証機関であるTÜVITより、IECの安全規格(IEC61508)に基づいたSafety Integrity Level 2(SIL 2)を取得しています。 プラントの予期せぬ事故やトラブルからの、人身・環境・設備保護を目的とした安全計装システムの一端を担う安全伝送器としてご使用いただけます。 | |
| 最大10分割による折れ線近似ができます。 | |
| 差圧や静圧のプロセス変量に任意の警報上下限値を設定し、そのステータスをオン・オフで出力することができます。警報設定器や圧力スイッチの削減が可能です。 | |
| 内蔵温度センサを使用し、周囲温度変化によって発生した温度変化分の密度変化を補正することができます。 | |
仕様
| Mカプセル | Hカプセル | |
| 測定範囲 | -100~100kPa | -500~500kPa |
| スパン設定可能範囲 | 2.0~100kPa | 10~500kPa |
| 保証精度 | ±0.2% | ±0.2% |
| 精度保証最小スパン | 10kPa | 100kPa |
| 保護等級 | JIS C0920防浸形 | |
| 防爆構造 | TIIS耐圧防爆 | |
| 出力信号 | 4~20mA DC 2線式(BRAIN通信形)、FOUNDATION™ フィールドバス通信形 | |
| 電源電圧 | 10.5~42V DC(内蔵アレスタ付の場合は 10.5~32V DC) | |
| 周囲温度 | -40~60℃(内蔵指示計付の場合は -30~60℃) | |
| 接液温度 | -50~310℃(ダイアフラム部の封入液による) | |
| 最高使用圧力 | フランジ定格による | |
| 取付方法 | 伝送器本体:2Bパイプ取付、ダイアフラムシール部:フランジ取付 | |
| プロセス接続 | フラッシュ形:80A/50A/40A、突出し形:100A/80A 組合せ形:100A(高圧側、突出し)/80A(低圧側、フラッシュ) |
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| 取付フランジ材質 | S25C、SUS304、SUS316 | |
| 伝送部ケース | アルミニウム合金鋳物、ポリウレタン硬化剤入り粉体塗装 | |
| オプション | ステータス接点出力、SIL 2認証マーク付 | |









