- ホーム>
- ビジネス・製品情報:
- フィールド機器:
- 差圧・圧力伝送器:
- DPharp EJAシリーズ 電子式差圧・圧力伝送器:
- EJA110 差圧伝送器:
- EJA120 微差圧伝送器:
- EJA210 / EJA220 フランジ取付差圧伝送器:
- EJA310 絶対圧力伝送器:
- EJA430 圧力伝送器:
- EJA115 微少流量伝送器:
- EJA118シリーズ ダイアフラムシール付差圧伝送器:
- EJA438W / EJA438N ダイアフラムシール付圧力伝送器:
- EJA213/EJA223,EJA113W/EJA113N EJA433W/EJA433N サニタリ用差圧・圧力伝送器:
- EJA533 サニタリ用圧力伝送器:
- EJAシリーズ フィールドバス通信形差圧・圧力伝送器>
- EJAシリーズ フィールドバス通信形差圧・圧力伝送器
EJAシリーズ フィールドバス通信形差圧・圧力伝送器


![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||
| フィールドバス*通信形EJAシリーズ差圧・圧力伝送器は、フィールドバス協会で定められた仕様に基づき、より高度な、また柔軟性のある計装を可能とします。また、配線コストの削減等のトータル計装コスト削減が可能となるなど、システムとしてのメリットをより一層期待することができます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| *:フィールドバスとは、フィールドバス協会により国際的に仕様が標準化された、従来の4~20mA標準アナログ通信方式に代わりフィールド機器と制御システム間を結合する、双方向で、マルチドロップ接続が可能なディジタル通信方式です。 マルチセンシング機能により、フィールド機器のPV値、MV値以外の様々なデータを高精度で伝送することが可能です。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||
特長
| FOUNDATION™ フィールドバスを採用することにより、特別なソフトウエアを使用することなく自社および他社機器との相互運用性を実現することが可能となりました。 | |
| フィールドバス上にマルチドロップ配線することにより、従来に比べ配線コストを大幅に削減することが可能です。 | |
| 例えばEJA110では差圧算出と静圧算出用に2個のAIファンクションブロックを搭載しました。 | |
| 各種ハイ/ローアラーム、ブロックエラー内容の通知等、FOUNDATIONフィールドバス仕様で定められた多種のアラーム機能をサポートしました。 | |
| 圧力センサ・温度センサ・アンプアセンブリ等のハードウェア異常の他、測定レンジ異常、温度・静圧異常等の高度な自己診断が可能です。 | |
| モードの遷移に応じて最適な制御アルゴリズム(I-PDまたはPI-D)に自動的に切り替わります。リンクマスタ機能付きです。 | |
FOUNDATION™およびフィールドバス協会のロゴマークはフィールドバス協会の登録商標です。
仕様
| 適用機種 | DPharp EJAシリーズ全機種 |
| 出力信号 | FOUNDATION™ フィールドバスに基づくディジタル信号 |
| 電源電圧 | 9~32V DC(一般、耐圧防爆形) 9~24V DC(本質安全防爆形[Entityモデル]) 9~17.5V DC(本質安全防爆形[FISCOモデル]) |
| 通信ライン条件 | 電源電圧:9~32V DC、供給電流:16.5mA (最大) |
| 電源電圧変動の影響 | 9~32V DC間で影響なし |
| 外部ゼロ調整機構 | 連続可変。 ゼロ調整軸を回す速さに応じてゼロ点の遷移量が変化する。 分解能:最大スパンの0.01% |
| 機能仕様 | フィールドバス通信に関する機能仕様はFOUNDATIONフィールドバスの標準仕様(H1)に基づきます。 |






