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YOKOGAWA

横河電機株式会社

バックナンバー

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2004

2003

2003/10/07
2003/09/18
2003/09/11
2003/08/27 サハリンの大型原油・天然ガス開発プロジェクトでフィールドバスを含む計装設備を受注しました。
2003/04/23 米関連会社がシェルのグループ会社からフィールドバスを含む計装設備更新プロジェクトを受注しました。
2003/04/23 メンテナンスに、PRMのDeviceViewerの表示を機器ベンダーに公開するお知らせとコンタクト先を追加しました。
2003/04/01 "Yokogawa and Shell Revive North Sea Platform With Fieldbus Technology"を導入事例のページに追加しました。
2003/03/31 オマーンでシェルの関連会社から石油採掘の井戸元制御システムを受注フィールドバスを含む本格的なネットワークベース制御システムを納入しました。
2003/02/28 "フィールドバス アクセサリ"を相互運用性のページに追加しました。
2003/01/20 "Fieldbus Device Files Downloads"をダウンロードのページに追加しました。
2003/01/09       オランダでフィールドバスを含む6000万ユーロの長期大型ガス田開発プロジェクト受注しました。

2002

2001

2000

2000/09/11      

「DAQSTATION」が、フィールドバス協会の相互運用性試験(ITK4.0)に合格、 FOUNDATION™ フィールドバス対応製品の認証を取得し、フィールドバス機器として登録されました。
フィールドバス機器としての主な用途としては、
  - レコーダの測定値をホストシステムに送信
  - フィールド機器の測定値を受信して記録
  - フィールドバス対応のローカル表示器
などがあります。

FOUNDATION Fieldbus
これにより横河電機のフィールドバス協会登録機器は次の7製品となりました
  - 差圧・圧力伝送器 DPharp EJAシリーズ
  - 渦流量計 YEWFLO*Eシリーズ
  - 電磁流量計 ADMAG AEシリーズ
  - バルブポジショナ YVPシリーズ
  - プロセス分析計シリーズ
  - pH計シリーズ
  - 伝導率計シリーズ
  - 温度伝送器 YTAシリーズ
  - ペーパーレスレコーダ DAQSTATION DXシリーズ
2000/04

差圧・圧力伝送器とバルブポジショナがフィールドバス協会の新しい相互運用性試験 R4に世界で初めて合格
フィールドバス協会では1999年4月以来、相互運用性の向上に向けて通信プロファイルや共通ファイル形式の仕様を完成(1999年8月)し、さらに相互運用性試験の充実を行ってきました。
横河電機はフィールドバス協会の相互運用性改善活動に協力してきましたがこのたびLAS機能とPIDブロックを搭載し、機能アップした差圧・圧力伝送器とバルブポジショナをもって2000年4月に完成した新しい相互運用性試験 R4で再受験し、この試験装置での受験では世界で初めて合格いたしました。
フィールドバス協会ではこれまで登録されている機器を含めて新しい相互運用性試験装置による再受験を各社に呼びかけており、今後は相互運用性試験 R4での合格が求められることになります。

2004/04 横河電機製のフィールドバス通信プログラムが機能アップしてフィールドバス協会のコンフォーマンス試験に合格
2000年4月にドイツのフラウンフォーファ研究所で行われたフィールドバス協会の通信ソフト試験(コンフォーマンス試験)に横河電機製の通信ソフトが合格しました。
今回合格したのはこれまでのBASIC機能に加えてリンクアクティブスケジューラ(LAS)機能を持った通信ソフトで、今後登録される機器に搭載される予定です。
FOUNDATION Fieldbus