フィールドデバイス
FOUNDATION™ fieldbus対応 フィールド機器ラインアップ
横河電機は、他社に先駆けてFOUDATION™フィールドバス対応のフィールド機器をリリースするとともにそのラインアップの充実を進め、多様なフィールドバス製品を提供してまいりました。オプションとしてLAS(Link Active Scheduler)機能、PIDブロックの搭載が可能です。また、耐圧防爆のみではなく本質安全防爆にも対応していきます。

今後TCO(Total Cost of Ownership)の削減には診断技術の充実が不可欠との認識からその充実を進めていきます。たとえば、差圧伝送器では、スチーム温度と周囲温度とを比較することによりスチームトレースやスチームジャケットの異常診断を、また差圧や流量を監視することにより導圧管の詰まりを検知する方法などを開発していきます。渦流量計では過大な振動や流体異常(脈動流や詰まり)などのアプリケーションの問題も診断できるようになります。バルブポジショナー:YVPは、診断のためのパラメータ(ストローク量、ストローク回数、開時間、閉時間、ニアクローズ時間)を積算しています。これらのデータによりバルブのメンテナンス周期を最適化することができます。
DPharp EJXシリーズ
世界中で120万台が稼動しているDPharpの最新シリーズです。シリコンレゾナントセンサを進化させ、1つのセンサで差圧と静圧の同時測定を可能としたマルチセンシング機能を搭載し、さらに小形軽量化、高機能化を実現した次世代インテリジェント差圧・圧力伝送器EJXシリーズをお届けします。
DPharp EJAシリーズ
デジタル差圧・圧力伝送器:ヒステリシス・フリー、かつ過圧防止機能を持ち、ほぼ全ての現場の要求を満足する性能を実現したharp(弊社が誇るシリコン・レゾナント圧力センサ)によるデジタル・センサ、流量(差圧)、液位、ゲージ圧、絶対圧、ドラフト圧の測定が行えます。
ADMAG AXF 電磁流量計 フィールドバス通信形
ADMAG電磁流量計は、長年の電磁流量計開発の経験と豊富な実績をもとに設計された、高精度高信頼の電磁流量計です。横河電磁流量計独自の二周波励磁方式とセラミックス測定管のラインアップ、その他多くの特長を加えて流量測定の安定性をさらに向上させました。電極付着診断機能とユニット化された着脱可能な電極により、メンテナンス性も大幅に向上します。また電磁流量計の原理に基づいた新計量法対応の水道メータや、 FOUNDATION™フィールドバス通信形の電磁流量計も用意しています。
digitalYEWFLO
長期信頼性と全世界での販売実績をもつYEWFLOシリーズに新たに最新のデジタル信号処理技術を応用したSSP(スペクトラル・シグナル・プロセッシング)アンプを搭載しました。厳しいコンディションでの高精度、安定性はもちろんのこと、充実の新機能でメンテナンスフリー。コスト削減に貢献いたします。
FVX110 フィールドバス通信形現場指示計
FVX110は、FOUNDATION™フィールドバス通信の特徴をいかし、1台で最大16個のプロセス値を切替え表示できる現場指示計です。また、指示対象であるフィールド機器のベンダーが異なる場合でも相互運用性を確保できます。
YVPシリーズ
最新アドバンスト・バルブ・ポジショナ:非接触ステム位置センシング機構、様々なバルブ操作対応、自己診断データ発信、さらにはバルブ位置のフィードバック機能を提供する、FOUNDATION™フィールドバス対応バルブポジショナです。
ValveNavi
YVP110のセットアップ、チューニング、メンテナンスを効率的かつ視覚的に行うためのユーティリティツールです。 Windows上で動作し、PCのフィールドバス通信インターフェースを介してフィールドバスネットワーク上のYVP110と通信します。








