YOKOGAWAの取り組み
横河電機が「世界ではじめて」です
| - | CENTUMシリーズシステムは、フィールドバス協会の制御システム相互運用性試験(HIST)に「世界ではじめて」合格 |
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横河のフィールド機器は、相互運用性試験(ITK4.0)に「世界ではじめて」合格 |
| - | 「世界ではじめて」ペーパレスレコーダをフィールド機器登録 |
| - | カードが故障した場合でも動作を続けるフィールドバスの二重化構成を「世界ではじめて」実現 |
横河電機は、1984年に始まったフィールドバスの国際標準仕様作成活動に当初より参加して主導的な役割を果たしてきました。1994年のフィールドバス協会の創設メンバーとして、FOUNDATION™フィールドバス仕様の策定に大きな貢献をするとともに、つねに開発の先頭に立ってきました。
事業化にあたって、横河電機はお客様に真にオープンなFOUNDATION™フィールドバスシステムを提供するため、フィールドバスの相互運用性の確立を推進し、率先して相互運用性試験(ITK4.0)でのフィールド機器登録、制御システム相互運用性試験(HIST)実施への積極的な取り組みを行ってきました。
そして、横河電機は機器ベンダーと協力してHISTの運用を始めています。既に9種のフィールド機器を登録し、CENTUM CS 3000は世界最初のHIST認定機種となりました。

1998年にはFOUNDATION™フィールドバスのメリットを完全に提供する本格的なDCSの開発に着手し、2001年1月にはCENTUM CS 3000 R3を市場に投入しました。従来機種との互換性を完全実現する中で、最高レベルのFOUNDATION™フィールドバス対応機能を実現しています。同時にFOUNDATION™フィールドバスの特徴である保守・保全の支援機能を100%活用する統合機器管理パッケージ:PRM(Plant Resource Manager)をリリースしました。
FOUNDATION™フィールドバスに対応するフィールド機器の充実を進めるとともに、バルブの診断・調整を行うValveNaviのリリースやフィールド機器の自己診断機能の充実など、お客様のトータル運用コストを下げる支援機能の充実に努めています。
横河電機はFOUNDATION™フィールドバスが計装システムの革新の旗頭であるとして、その普及・充実に全力をあげてまいります。