システム
分散形制御システム CENTUM
特長
現在では当たり前のように使われている『分散形制御システム (DCS:Distributed Control System)』は1975年にCENTUMという名称で世界で初めて誕生しました。CENTUMが提供した“管理は集中、制御は分散”の考え方は、その後の監視制御システムの主流となりました。ハードウエア・ソフトウエア技術の発展と共にCENTUMも数世代に渡り飛躍的に発展してきました。
- 歴史をつなげる資産継承性
資産の継承や新旧設備の接続など、他社にない資産継承性をお約束します。 - 新時代の計装、フィールドバス対応
フィールドバスによる省配線,伝送精度の向上、双方向伝送、バスレベルの超分散制御、故障診断等のメリットを提供します。 - 2重化を更に冗長化
制御装置のプロセスコントローラは2重化され、更に内部のCPUまでを2重化した『2重系照合方式 (ペア&スペア方式)』を採用しました。その他、電源、制御用LAN等の各種通信、入出力モジュール等細部に渡る2重化で、世界最高レベルの信頼性を提供します。
