工場エネルギー操業支援システム Enerize™ E3
業務目的別画面
工場における様々なエネルギーデータは、見る立場や視点及び業務により異なります。 生産現場担当者から経営者まで、様々な観点での業務目的別画面を構築し、エネルギーKPIに基づいて解析・判断することで、エネルギー効率の最適操業を支援します。
|例1.経営者視点|例2.管理部門視点|例3.生産技術視点(品質・エネルギー原単位管理)|
|例4.生産技術視点(生産効率管理)|例5.エネルギー管理視点|
(注) 業務目的別画面は、イメージです
部門別のエネルギー使用量の把握、品質、原単位、エネルギー効率等、判断指標となるKPIを6画面表示で確認できます。代表的なKPIで最適な操業改善の意思決定を行うことにより、迅速な経営判断が可能となります。
部署毎のエネルギー予算管理画面です。予算の目標値に対する実績を部署毎集計をし、6画面表示します。これにより、どの部署が予算を達成できているか、一目で判断でき、部署間での省エネ意識の向上につながります。
品質重視の生産ラインでは過度なエネルギー供給により使用量の増加を引き起こします。必要な品質を守りながら、エネルギー原単位を下げていく、品質・エネルギー原単位管理のグラフです。品質を確保したうえで生産エネルギーを最適化します。
生産効率を製品毎、工程毎、時間毎という様々な切り口から確認し、かつKPI管理とドリルダウンによる目標管理で生産効率の悪化を迅速に発見し、改善につなげることが可能となります。
基準値との比較により原動力の効率悪化ポイントを発見することができます。また、フィルタリング機能により冷却水温度毎に確認することで、効率悪化の原因を特定し、原動力の最適管理を行います。






