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ミヨタ株式会社 様
市販パッケージを活用したリモート操作監視
市販パッケージを活用したCENTUM CS 1000のリモート操作監視を実現
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CS 1000の採用 超精密技術を利用した製品が多く、製造設備において複雑な制御が要求されており、パソコン+PLCでは実現が難しく、CS1000の高機能、高信頼性およびオープン性を評価いただき採用されました。
リモート操作監視の要求 海外生産拠点など遠隔地にあるシステムは、何かあるたびに、メールやFAXによる操業記録の送付など、データを収集だけでも大変な労力を必要としています。 また、変更・修正などエンジニアリングを行う場合でも、大幅な改造であれば直接現地へ向かうことになりますが、日常の小さな修正ではコスト上の問題でなかなか現場へ出向くことは難しいのが現状です。
リモート操作監視の実現
市販パッケージのリモートコントロールツールを活用して、CS1000のHISと操作監視用PCにインストールすることにより、遠隔地からのリモート操作監視環境を実現しました。 |
![]() 本社外観
![]() 事務所でのリモート監視操作
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システム構成
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機器の構成
ノートPC
Compaq Armada1750
CPU:300MHz
主記憶:96MB
OS:WindowsNT4.0
ターミナルアダプタ
NEC Atermシリーズ
ボーレート:19200bps
リモートコントロールツール
SYMANTEC pcAnyWhere
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リモートにて実現した内容
・グラフィックやトレンドを中心とした操作・監視および簡単なエンジニアリング
・FTP(*1)機能による操業データの収集(MS-Excel形式)
・チャット(*2)機能によるリアルタイム作業指示
*1 ファイル転送プロトコル。ネットワーク上でのファイルの送受信手順や方法を定めた規約
*2 コンピューター-ネットワーク上で、リアルタイムで行われるメッセージのやりとり
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導入効果
安価な電話回線を使用し、現地派遣を減らすことができたため、コストの大幅削減を実現することができた。 |
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お客様の声
(ミヨタ株式会社 開発部精機開発課 リーダー 大井澄夫氏) 今回CENTUM CS 1000を採用したことにより、最初の設定以外は全自動での運転が可能となった。エンジニアリングも初めて行ったが、グラフィック作成やアナログ入出力の定義など、非常にやりやすい。オペレータもWindowsでの操作に慣れていたので、違和感なく使用している。 |
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ミヨタ株式会社 様
ミヨタ株式会社 様は1959年(昭和34年)御代田精密株式会社設立に初する歴史を持ち、長野県に本社を構え、平成7年には北御牧事業所を開設し、現在は中国を初めとし販売・生産のグローバル化を展開している。主な事業内容として、腕時計製造、水晶振動子、映像用電子機器などの開発・製造を行っている。
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