統合型アラーム管理ソフトウェア「CAMS for HIS」
自由度の高いアラーム設計
CAMS for HISは、「改善のトップダウン方式」にも対応し、アラーム定義の設計・再設計を支援します。ユーザが本当に必要なアラームだけを定義できるよう支援するエンジニアリング環境を提供します。
CAMS for HISでは、個々のアラーム&イベントに対して様々な付加情報を盛り込む機能を用意しています。アラーム&イベントを検索しやすくするための識別子定義、アラームの通知先を切り分けるための付加情報の定義、アラーム&イベントに対する対処方法の定義など、用途に応じて様々な情報を付加することが可能です。これらの識別子や付加価値情報の追加により、オペレータは必要なアラームに素早く到達でき、さらに、アラームに対して迅速に必要な対策をとることができます。
アラームを絞込み、必要なアラームだけを受信するための識別子の例
- 監視の目的 (Safety:安全、Environment:環境、Financial:経済)
アラームを必要とする人にだけ届けるための識別子の例
- 対象のユーザまたはユーザグループ
アラームを最適なタイミングで受信するための識別子の例
- 対応までに許容される時間(Urgent:緊急、Quick:迅速、Routine:通常)
- 影響度(Very Large、Large、Medium、Small)
- アラームの優先度(Critical、High、Medium、Low、Logging、Reference)
その他有用な情報の例:
- アラーム発生の根本的な原因
- 役割に応じて取るべき行動
- 前回取った行動の手順

