- ホーム>
- 製品・サービス情報:
- 生産制御システム:
- 規格、標準化対応:
- 標準化への取り組み:
- WBF 2001 出展レポート:
- WBF 2002 出展レポート:
- WBF 2003 出展レポート:
- WBF 2004 出展レポート:
- WBF 2005 出展レポート:
- WBF 2006 出展レポート:
- WBF 2007 出展レポート>
- World Batch Forum 2007 出展レポート
World Batch Forum 2007 出展レポート
会期: 2007年4月30日(月)~5月3日(木)
会場: アメリカ メリーランド州 ボルティモア


4月30日(月)から5月3日(木)まで、アメリカ メリーランド州ボルティモアのTremont Grand カンファレンスセンターで、2007 World Batch Forum(WBF)北米会議が開催されました。 同会議は、1994年から毎年開催されていて今年で14回目となります。フォーラムには、米国のユーザ、ベンダーを中心に約150名が参加し、グループからは、横河電機、横河アメリカのメンバー3名が参加しました。
今年は、テーマを「Mining for Gold - Discovering the value of standardized process automation」として、5つのセッション(ISA-88、ISA-95、標準化/モデル化、テクノロジー)に分かれて、それぞれでユーザやベンダーの発表が行われました。
フォーラムのトピックスとし、横河アメリカの Dave Emerson がWBFのトーマスG. フィシャー賞(Thomas G. Fisher Award)を受賞しました。トーマスG. フィシャー賞は、バッチの先駆者であるTom Fisher の功績を称え創設された賞で、業界で顕著な功績のあった人物に与えられる賞です。
今回のDave Emersonの受賞は、WBFのXMLワーキンググループのリーダーとしてBatchML(the Batch Markup Language)やB2MML(Business To Manufacturing Markup Language)の標準化に寄与したことが認められたものです。
- 関連プレスリリース(英文):
Dave Emerson Receive Thomas G. Fisher Award (2007/05/15)

また、スポンサー企業による展示会では、横河のCS Batch 3000,Exaquantum/Batch,Exaquantumを用いた分析データ管理ソリューションのデモンストレーションを行い、多くのお客様と貴重な情報交換の機会を頂きました。
出展製品
- 統合生産制御システム CENTUM CS 3000 R3
- バッチ管理パッケージ CS Batch 3000
- バッチプラント情報管理システム Exaquantum/Batch
