- ホーム>
- 横河電機について:
- プレスリリース:
- 2010年:
- 1月6日発表:
- 2月2日発表 -1:
- 2月2日発表 -2:
- 2月8日発表:
- 2月10日発表:
- 3月8日発表:
- 3月31日発表:
- 4月28日発表:
- 5月12日発表:
- 5月18日発表:
- 6月1日発表:
- 6月2日発表:
- 6月3日発表:
- 6月10日発表:
- 6月22日発表:
- 6月28日発表:
- 6月29日発表:
- 8月19日発表:
- 8月23日発表:
- 8月24日発表:
- 8月26日発表:
- 9月28日発表:
- 9月29日発表-1:
- 9月29日発表-2:
- 10月7日発表:
- 10月13日発表:
- 10月20日発表:
- 11月10日発表:
- 11月18日発表:
- 11月24日発表:
- 11月25日発表:
- 12月1日発表:
- 12月6日発表>
- 2010年5月12日発表
2010年5月プレスリリース
2010年5月12日発表
横河ソリューションズ
「ASTPLANNER」シリーズの「WebビューアパッケージPSLX PF 版」を発売
― 生産情報システムの標準インタフェースに対応 ―
横河ソリューションズ株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:木畑 仁)は、製造業の生産計画立案をサポートするソフトウエア製品、生産スケジューラ「ASTPLANNER(アストプランナー)」シリーズとして、生産系情報システムの標準インタフェース"PSLX"に対応した「WebビューアパッケージPSLX PF対応版」を開発、5月13日から販売を開始しますのでお知らせします。
「ASTPLANNER」は、生産設備を制御する現場生産システムに生産計画を指示するとともに、現場生産システムからの実績データを受けて生産計画の再スケジューリングを行うAPS(Advanced Planning & Scheduling)分野のソフトウエアです。
今回発売する「WebビューアパッケージPSLX PF 対応版」は、APSソフトで作成した生産スケジュールを、PSLX PF インタフェースを介してWebブラウザ上でグラフ表示するソフトウエアパッケージです。生産スケジューリングでもっとも利用されているガントチャート形式のグラフを、インターネットに接続したパソコン上で確認することができます。
開発の背景
製造業で使用されている情報システムには、APS(Advanced Planning & Scheduling)のほか ERP(Enterprise Resource Planning)、MES(Manufacturing Execution System)など、役割別に様々な種類があります。ところが、これらの情報システム同士でデータをやり取りするためのインタフェース規格が統一されていなかったため、生産情報システムとして統合するためにはインタフェースソフトウエアを別途製作しなければならず、多大な費用と時間を要していました。
このため、NPO法人ものづくりAPS推進機構がPSLX規格を策定し、標準化を目指して国際標準規格団体などに採用の働きかけを行っています。PSLX規格に則ったインタフェースソフトウエアであるPSLX PFモジュールに対応することで、ベンダーの異なる情報システム間でデータのやり取りが容易に行えるようになり、ユーザの利便性が大幅に向上します。
当社は、このPSLX PFモジュールに対応した「ASTPLANNER」用ガントチャート表示ソフトをいち早く開発しました。
製品の特長
- 場所を問わずに閲覧可能
汎用ブラウザを使って生産スケジュール作成で一般的に使用されるガントチャート(縦軸に工程、横軸に時間をとり、工程ごとに要する時間を横線で表現したグラフ)のデータ表示を行うことができます。汎用ブラウザで表示できるため、工場内にとどまらず、遠隔地の事務所等からでもデータを確認できます。 - ベンダーを問わないオープン性
PSLX規格に準拠している生産情報システムであれば、他社製品であってもユーザの自作ソフトであっても、ガントチャートを表示できます。
主な市場
電機、機械などの加工・組立て産業、食品・薬品などの製造業全般
用途
生産スケジューリング立案後のガントチャート表示
販売目標(国内販売のみ)
- 2010年度 30本
- 2011年度 40本
以上
