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2009年1月プレスリリース
2009年1月14日発表
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オーストラリアとブルネイのLNG船向け制御システム2件連続受注 ~LNG向け制御システムビジネス拡大へ~ 横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長:海堀周造)は、当社の子会社がオーストラリアのLNG船1隻の延命化プロジェクトとブルネイのLNG船2隻の造船プロジェクト向けの制御システム2件計3隻分を続けて受注しましたのでお知らせします。特にブルネイのLNG船は主推進力に電気モータを採用した電気推進船で、この方式のLNG船向けの制御システム受注は今回が初めてです。詳細は下記のとおりです。
今回当社がLNG船向け制御システムを連続受注できた主な理由としては、(1)長年にわたり幅広い産業分野で高いシェアを占める製品の信頼性、(2)豊富なエンジニアリング経験で培われた技術力、(3)LNG液化基地および世界各地のLNG受入再気化基地に寄港した際に当社の万全な保守・サービスを受けられることなどを高く評価されたことが挙げられます。 LNG関連の制御システム市場において当社は、LNG液化基地22%、LNG受入再気化基地53%とそれぞれ高いシェアを占めています※1。また、今回のLNG船3隻の制御システムの受注で、当社の累計受注実績は42隻になります。当社は今回の連続受注を弾みに、LNG関連設備の新増設計画が多数見込まれているオーストラリアを初めとして、LNG液化基地から、LNG船、現在注目を集めている洋上LNG生産基地(LNG-FPSO※2)、LNG受入再気化基地にいたる一連のLNG向け制御システムビジネスで2011年までの3年間で100億円の受注を目指します。 ※1 当社調べ。 ※2 LNG-FPSO: 以上 |
