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2007年8月プレスリリース
2007年8月22日発表
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シンガポールの石油精製・石油化学統合コンプレックス向け制御システムを一括受注 横河電機(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長:海堀 周造)の海外関連会社ヨコガワ・システムセンター・ヨーロッパ(本社:オランダ 社長:ウィル デ グルート)とヨコガワ・エンジニアリング・アジア(本社:シンガポール 社長:トニー リー)は、シェル・イースタン・ペトロリウム社(以下、SEPL)から、シンガポールのシェル・イースタン・ペトロケミカル・コンプレックス(以下、SEPC)向け制御システムを一括受注しましたので、お知らせします。 SEPLは、シンガポールのジュロン島とブコム島において、石油化学プラント(エチレン年産80万トン、モノエチレングリコール年産75万トン)の新設、およびそれと統合する年産50万バレルの石油精製プラントの高度化を進めています。この統合コンプレックスは2009年から2010年までの間に稼動する予定です。 当社は、この石油化学プラント新設プロジェクトと石油精製プラント高度化プロジェクト向けに、制御システムとフィールド機器間をデジタル信号で接続するFOUNDATION ™ フィールドバスを用いた制御システムを2008年12月までに納入する予定です。納入する 製品は、統合生産制御システム「CENTUM CS(センタム シーエス)3000 R3」や安全計装システム「ProSafe-RS(プロセ-フ ア-ルエス)」、プラント情報管理システム「Exaquantum(エグザカンタム)」や差圧・圧力伝送器「DPharp EJX(ディーピーハープ イージェーエックス)」などです。 当社が受注できたのは、生産制御システムと安全計装システムが統合可能なことにより、大規模プラントを運転する際の操作性や安全性を向上できるメリット、ユーザの視点に立ちソリューションを提案する当社の姿勢、世界規模で構築している保守・サービス体制などが高く評価されたためです。 当社は、SEPC向け制御システムを確実に構築し、シェル社とさらに強い信頼関係を築いていきます。今後もユーザの問題を解決するための提案を行うことで、更なる受注拡大を目指します。 以上 |
