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2007年3月プレスリリース
2007年3月15日発表
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運転効率向上支援パッケージ「Exapilot」が累計700本出荷を達成 -2007年問題の解決に役立つツールとして化学工学会技術賞を受賞- 横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長:内田 勲)の運転効率向上支援パッケージ「Exapilot(エグザパイロット)」が、2000年3月の発売以来7年間で、累計700本の出荷を達成しました。この種のソフトウエアとしては異例の出荷数であり、発売当初の当社計画の2倍に達しています。 このように、2007年問題に直面するメーカに対して、ベテラン運転員のノウハウ継承に役立つツールを提供してきたことが認められ、「Exapilot」の基礎技術である「プラント運転支援システム開発ツールにおける表層的知識と深層的知識を融合させた記号化知識表現技術とプロセス状態検知技術」が、平成18年度の化学工学会技術賞を受賞しました。授賞式は3月20日に行われる予定です。 社団法人化学工学会は、化学工学の学術的水準の進展を支え、人材を育成し、それらの成果を社会に有機的に還元することを目的とする団体で、毎年、化学工学ならびに化学技術の発展に寄与すると認められる優れた研究を表彰しています。今回の当社の受賞は、「Exapilot」に結実した当社の技術が、経済的効果、環境や安全性向上に大きく貢献したことが評価されたものです。 当社は、この受賞を励みに更なる技術開発を進め、社会に貢献する新たな技術・製品の開発に努めてまいります。 |
