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2006年11月プレスリリース
2006年11月27日発表
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工場の省エネ・コスト削減を支援する 「エネルギー原単位管理システム Enerize(エネライズ)」発売のお知らせ 横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長:内田 勲)は、「エネルギー原単位管理システムEnerize」を開発、11月29日から販売を開始します。 「Enerize」は、電力や蒸気、冷温水といった工場で使用するエネルギーを生産する際に発生する単位あたりのコスト(エネルギー原単位)をリアルタイムで把握するとともに、エネルギーの消費情報もリアルタイムに収集し、それらの情報を一元管理・分析することで、企業の省エネルギー活動を支援するソフトウェアパッケージです。 開発の背景 新製品導入のメリット
【 主な対象ユーザ 】
地域熱供給(地域冷暖房)事業者 電機・電子メーカ、半導体メーカ、自動車メーカ その他製造業全般など 【 主な用途 】 工場におけるエネルギーの生産と消費状況の分析 工場で生産、消費するエネルギーの一元管理 【 販売目標 】 2007年度 30システム 2008年度 60システム 以上 |
